森・里・街がきらめく ふるさと「南丹市」
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南丹市園部の文化財

生身天満宮

生身天満宮(美園町)

 学問の神として絶大な人気を集める天神さんこと菅原道真公。園部町は昔、道真公の領地だったため、道真公が九州太宰府へ流されたとき、家臣の武部源蔵が生ほこらを建てて菅公をまつっていました。これが生身天満宮のはじまりと言われています。
 一間社流造りの本殿は江戸初期の優秀な建築様式を誇っています。日本一古い天満宮として今もなお多くの参拝者が全国から訪れます。
 くわしくはこちら(公式ホームページ) 

徳雲寺(小山東町)

 南北朝時代の1385年に希曇和尚が創建し、園部藩主の歴代菩堤寺でもあり、 藩内曹洞宗の本山としても栄えました。代々園部藩主の画像が現存しており、中 でも初代小出吉親公は、狩野探幽の手によるものとして有名です。また、正面に どっしりと構える唐門をはじめフクロウの手水鉢など見所の多い寺です。 

徳雲寺

春日神社

春日神社(高屋)

 奈良、春日神社と縁由があるといわれます。本殿は重要文化財。建築の妙に注 目です。

九品寺(船阪)

 入母屋造り、桧皮葺きで、鎌倉時代の優れた建造物として重要文化財に指定されています。弘仁元年(810年)、空海の創建で力強い出で立ちの仁王門は身ごたえがあります。また本尊の千手観音立像は、京都市右京区正法寺本堂に安置されています。春には満開の桜が朱色の門をいっそう引き立てます。

九品寺

黒田古墳

黒田古墳(黒田)

 平成2年、黒田、船阪工業団地の造成に伴って発見されました。高さ5.5メートル 全長52メートルの最古級の前方後円墳で、多数の出土品が見数の出土品が見つかっており、園部の古代を知る貴重な資料となっています。

大山祇神社(大河内)

 一間社流造りで、中世の社殿としては代表的な建物です。本殿は重要文化財。楠正成の弟、正季が社地を定めたといわれている。

大山祇神社

摩気神社

摩気神社(竹井)

 白河天皇も行幸されたという由緒ある大社。園部藩成立後は祈願所となっていました。
(祭典)お田植えまつり神幸祭湯立てまつり

普済寺(若森)

重要文化財の観音堂は壮美な建築様式で京都府内でも屈指のものといわれています。堂内には禅定印を結び、桃山時代の覇気を感じさせる千種姫の肖像が安置されています。

普済寺

 
 

お問い合わせ
商工観光課
TEL:0771-68-0050

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