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日吉町の見どころ

日吉町の見どころ 多治神社
おんだ・カッコスリ
~多治神社の「おんだ・カッコスリ」~
 毎年5月3日に、五穀豊穣を祈願して行われるのが「おんだ」と呼ばれる御田植まつり。2人の大人と5人の少年少女が、15に分けた稲作の過程を対話を交えながら演じます。
10月中旬に近い日曜日には、古式ゆかしい「カッコスリ」が行われます。稚児4人の周りを、4人のかっこすりがかっこ(羯鼓)を持ち、足をすりながらお囃子と歌に合わせて踊ります。
 
海老坂峠と玉岩地蔵堂 ~海老坂峠と玉岩地蔵堂~
 「海老坂峠」は、京都と若狭(福井県西部)を結ぶいわゆる若狭街道の峠の一つ。昔、八百比丘尼という尼さんが地蔵尊を背負って諸国を巡礼し、この峠まで来たところ、突然お地蔵さまが磐石のように動かなくなり、ここに祠を建てて安置したのが玉岩地蔵堂の始まりといわれています。
~日吉神社の馬駆け~
 毎年10月の第3日曜日、秋の祭礼として行われているのが「馬馳け」です。馬馳けとはいわゆる「やぶさめ」のことで、「神馬(鎧)」「騎手(衣)」「射手(女形)」の3種の騎馬が神社の前を駆け抜け、その後を「稚児助」が走って「射手」の射た矢を拾い、その矢を神前に供えます。
日吉神社の馬駆け
牧山の火まつり ~牧山の松明行事~
 ウラ盆にあたる8月24日、中世木・西牧山地区の普門院で行われる火祭り。松明(たいまつ)3本を扇状に組んだ高さ4mほどの大松明と高さ1mほどの添松明5つ・小松明多数が用意され、夜になると一斉に火がつけられます。炎が夜空を焦がすさまは壮観です。
 
 

お問い合わせ
商工観光課
TEL:0771-68-0050

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