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南丹市業務改革推進支援業務 公募型プロポーザルの実施について

公募型プロポーザルによる業者選定実施公告

 

 平成29年度(債務負担)南丹市業務改革推進支援業務について、公募型プロポーザル方式により業者の選定を行うので、次のとおり公告する。

 

 平成29年7月7日

 

                         南丹市長 佐々木 稔納    

 

 

1.業務概要

(1)業務番号   9総行委第2号

(2)業務名    平成29年度(債務負担)南丹市業務改革推進支援業務

(3)業務内容   第3次南丹市行政改革大綱に基づき、「経費の節減・事務の合理化」の取り組みの一環として、BPRの手法を活用した業務分析を実施することにより、現在の業務量や業務量以外の業務遂行における課題を把握し、業務の効率化に向けた解決策などについて検討を行うとともに、本庁および3つの支所の窓口業務について、業務の無駄や重複の排除、市としての業務範疇の明確化を行い、平成32年4月の新庁舎の供用開始に合わせた総合窓口の導入を見据えた効率的・効果的な窓口業務のあり方を検討する。

(4)業務場所   南丹市全域

(5)業務期間   契約締結の日の翌日から平成31年3月27日まで

(6)見積限度額  各年度の見積限度額は次のとおり

           平成29年度 19,073,000円(消費税および地方消費税を含む。)

           平成30年度 22,313,000円(消費税および地方消費税を含む。)

 

2.参加資格

 本プロポーザルに参加できる者は、単独企業(協力会社含む。)とし、次に掲げる要件を満たす者でなければならない。

(1)南丹市競争入札参加資格者であること。ただし、資格者名簿に未登録の者であっても南丹市における入札参加資格認定通知書(受領書)の写しの添付に替えて、次に掲げるすべての書類を提出する場合は本業務に限り、南丹市競争入札参加資格を有するものとみなします。

 ア 商業登記簿謄本(現在事項証明書、履歴事項全部証明書でも可)

 イ 本社分の直近年度の消費税および地方消費税納税証明書(その3またはその3の3)、市町村税の納税証明書(滞納がないことが確認できるもの)

 ウ 誓約書および役員一覧表(南丹市所定様式)

 エ 支店、営業所の場合は本社の委任状

(2)公募開始日から契約締結日までの間、南丹市工事など契約に係る指名停止などの措置要綱に基づく指名停止を受けていないこと。

(3)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当しない者であること。

(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てをしている者(更生手続開始の決定を受けている者を除く。)または民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てをしている者(再生手続開始の決定を受けている者を除く。)でないこと。

(5)次のアからカまでのいずれにも該当しないこと。

 ア 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止などに関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。)および暴力団員(暴力団員による不当な行為の防止などに関する法律第2条第6号に規定する暴力団員をいう。以下同じ。)

 イ 暴力団または暴力団員と社会的に非難される関係を有する者

 ウ 役員などが暴力団員であると認められる者

 エ 暴力団または暴力団員が経営に事実上参加していると認められる者

 オ 役員などが、不正に財産上の利益を得るため、または債務履行を強要するために暴力団員による威力を利用したと認められる者

 カ 役員などが、暴力団または暴力団員に対して、金銭、物品その他財産上の利益を不当に与えていると認められる者

(6)提案者もしくは協力会社が、地方公共団体における業務量調査などのコンサルティング(同種、同様の計画含む。)に係る業務実績を有すること。

 

3.手続など

(1)実施要領

  1.交付期間 

    平成29年7月7日(金)から平成29年7月19日(水)

    ※窓口での交付は、閉庁日を除き、午前9時から午後5時まで

     (正午から午後1時までを除く。)

  2.交付場所

    10.に記載の事務局または市ホームページからダウンロード

  3.交付する書類

    実施要領、仕様書、参加申込書、その他様式

(2)参加申込

  1.提出書類

    プロポーザル参加申込書(様式1)

    事業所概要(様式3)※協力会社含む

    業務実績書(様式4)※協力会社含む

    業務実績を証する種類の写し

    南丹市における入札参加資格認定通知書(受領書)の写し

    ※上記提出書類は、参加を希望する営業所について記載すること。

  2.部数     各正本1部、副本1部

  3.提出方法  持参に限る。※閉庁日を除く午前9時から午後5時まで

            (正午から午後1時までを除く。)

  4.提出場所  10.に記載の事務局

  5.提出期限  平成29年7月19日(水)午後5時まで

 

4.質問の受付および回答

  本プロポーザルに関する質問の受付および回答は、以下のとおりとする。

(1)受付期間

  平成29年7月19日(水)から平成29年7月24日(月)午後5時まで

(2)受付方法  

  質問書(様式5)に記入の上、「10.事務局」までFAXで提出すること。

  電話または口頭による質問には応じない。

(3)回答日・回答方法

  平成29年7月25日(火)

  参加者すべてに電子メールで回答する。

(4)質問内容

  質問内容は、参加申し込みおよび企画提案書などに関するもののみとし、審査(評価)に関する質問は一切受け付けない。

 

5.企画提案書の提出方法

  「3.手続など (2)参加申込」により参加申込みした事業者は、次のとおり企画提案書を提出すること。

(1)提出書類

  「6.企画提案書について」に記載のとおり

(2)提出方法  

  持参に限る。

(3)提出先

  「10.事務局」に記載のとおり

(4)受付期間

   平成29年7月20日(木)から平成29年8月4日(金)

   ※受付は、土日祝日などの閉庁日を除く、午前9時から午後5時まで

    (正午から午後1時までを除く。)

 

6.企画提案書について

  企画提案書は以下のとおりとする。

(1)内容

   1.企画提案書表紙(様式6)

   2.企画提案書(様式自由。仕様書に基づいた内容とすること。ただし、仕様書に示す要求事項を上回る独自の提案をする場合は、そのポイントが明確に分かるように記載すること。)

   3.工程表(様式自由)

   4.参考見積書および内訳書(様式自由。なお、金額は税込とし、各年度の見積限度額以下の金額とすること。)

   5.予定担当者調書(様式7)

   6.事業所概要(様式3、様式3-2)
   
   7.業務実績書(様式4)

(2)提出部数

   正本1部、副本15部

(3)作成上の留意点

   1.文字の大きさは、原則として10.5ポイント以上とする。

   2.文字を補完するための図、表、写真、イラスト、イメージ図の使用は任意とする。

   3.企画提案書の印刷色は、カラー、白黒を問わない。

   4.企画提案書の下段中央にページ番号を付すこと。

   5.用紙は、A4片面印刷を基本とし、A4を超えるものは折込でA4とすること。

   6.使用言語は日本語とし、企画提案書の一部に日本語以外の言語を使用する場合は、同一ページ内に注釈を付けること。

   7.企画提案書表紙(様式6)について、正本には、会社名称、所在地、代表者名および代表者印を記載押印すること。なお、副本には会社名称、所在地、代表者名など企業名が特定できる情報は記載しないこと。

   8.企画提案書各ページには、会社名称、社章、商標など、企業名が特定できる情報は記載しないこと。

   9.事業所概要(様式3、様式3-2)および業務実績書(様式4)について、会社名称、代表者名、所在地など企業名が特定できる情報は記載しないこと。

 

7.審査

  参加要件を満たすと認めた事業者に対し、南丹市プロポーザル審査委員会(以下「審査委員会」という。)において、別表「評価基準」に基づいた書類審査およびプレゼンテーション審査を実施する。

  (なお、プロポーザル参加事業者が多数の場合は、書類のみによる1次選考を行い、その評価の高い5事業者程度を選考し、プレゼンテーション審査対象者を電子メールで全事業者に通知する。)

(1)日時

   平成29年8月10日(木)※時間、会場など詳細は電子メールにて別途通知する。

   なお、平成29年8月17日(木)を予備日とする。

(2)場所

   南丹市役所

(3)出席者

   出席者は3名以内とし、説明は予定担当者が行うこと。

(4)所要時間

   40分以内(準備5分、説明20分、質疑応答10分、片づけ5分)

(5)内容

   説明は企画提案書に記載した内容とし、新たな資料の配布は認めない。

(6)使用機器

   プロジェクター、スクリーンは本市で用意する。ただし、パソコンについては参加事業者で用意すること。

 

8.結果通知など

(1)優先契約交渉事業者の決定

  審査委員会の審査において、最高評価点を得た者を優先契約交渉事業者として決定する。

  なお、見積金額は評価点には加えずに審査を行い、最高評価点を得た者が複数の場合は、見積金額の最も安価な者とする。また、最高評価点を得た者が複数あり、かつ、最も安価な見積金額を提示した者が複数ある場合にあっては、くじにより選定する。

  ただし、最高得点者の得点が評価配点合計の6割に満たない場合にあっては、優先契約交渉事業者の選定を行わず、再公募するものとする。

 (参加事業者が1社の場合であっても、本プロポーザルは成立する。)

(2)結果通知

  審査結果は、優先契約交渉事業者が決定した後、速やかにプレゼンテーション審査参加者全員に書面で通知するとともに、南丹市ホームページに掲載する。

  なお、審査結果通知日から契約を締結するまでに本市の工事など契約に係る指名停止などに該当する行為を行ったときは、当該審査結果を取り消すことがある。

  また、優先契約交渉事業者に選定されなかった者は、審査結果通知日から起算して7日(休日を含まない)以内に書面により、その理由について説明を求めることができる。

 

9.その他

(1)本プロポーザルに要する経費は、すべて参加者の負担とする。

(2)参加申し込み(参加承諾)後に本プロポーザルを辞退する時は、辞退届(様式8)を提出すること。

(3)企画提案書などに記載した担当者などは、原則として変更できないものとする。ただし、やむを得ない理由による変更を行う場合は、変更前の本市の了承を得なければならない。

(4)業務の一部再委託は、企画提案書に記載がある場合を除き、原則として認めない。

(5)提出書類などの追加、修正および再提出は認めない。

(6)提出書類などは返却しない。

(7)審査により選定された提案者は、プロポーザル審査結果通知日の翌日から予定業者となり、再度、細部にわたり協議、調整を行い、契約を締結することとする。

(8)契約書に添付する仕様書は、本市が示した仕様書(基本仕様書)および選定された提案に基づき、契約予定者は市と協議のうえ特記仕様書を作成し決定することとする。

(9)発注者は、提案書類などを提出者に無断で本プロポーザル以外に使用しない。

(10)発注者は、提出書類などを審査に必要な範囲において、複製できるものとする。

(11)本プロポーザルに係る情報公開請求があった場合は、南丹市情報公開条例(平成18年条例第9号)に基づき提出書類を公開することがある。

(12)次の場合、提出書類などは無効とする。

   1.提出期限を過ぎて提出された場合

   2.提出書類などに虚偽の記載があった場合

   3.提出書類などの作成にあたって不正行為が判明した場合

   4.提出書類などの内容が示された条件に適合していない場合

(13)審査内容や審査経過については公表しない。

(14)審査結果に対する異議申し立ては受け付けない。

(15)本プロポーザルを途中で辞退した者は、これを理由として以後の選定などについて不利益な取り扱いを受けることはない。

(16)不測の事態があった場合、本案件の執行をやむを得ず中止することがある。

 

10.事務局

   〒622-8651

   京都府南丹市園部町小桜町47番地

   南丹市総務部行政改革室

   TEL: 0771-68-0023

   FAX: 0771-63-0653

   メール: gyokaku@city.nantan.lg.jp

添付資料

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お問い合わせ
行政改革室
TEL:0771-68-0023

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