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建築確認申請事前協議

   南丹市では、建築主が確認申請に必要な情報を円滑かつ的確に収集されるとともに、本市の良好な土地利用を推進し、安全で快適なまちづくりを実現することを目的に、建築確認申請事前協議を行っています。この協議は、南丹市内の建築物の建築確認申請について適用します。


■事前協議の内容

 ○都市計画関係(用途地域、防火指定、都市計画施設、地区計画など)
 ○道路関係
 ○農地関係
 ○文化財関係
 ○上水道関係
 ○下水道関係

その他必要な項目について、協議する場合があります。


■事前協議申請

   申請者(代理人)は、建築確認申請正本と市確認分(紐閉じ)の2部を住宅課に提出してください。(※市提出分は返却しません。)
   また、南丹市内には土砂災害防止法により土砂災害警戒区域、土砂災害特別警戒区域に指定されている地区がありますので、建築計画の際には十分にご注意ください。
(京都府ホームページで指定地区を確認することができます)

   1.確認申請書(1面~6面)
    認可・許可などあれば、その証明の写しを添付してください。
(開発許可の証明・土地区画整理法第76条の許可書など)
   2.委任状
   3.公図・登記事項証明書の写し
    ○公図
里道・水路の確認などのため必要です。敷地を赤で示してください。
○登記事項証明書
土地の所有者の確認のため必要です。建築主と土地所有者が異なる場合は、土地所有者からの建築同意書または売買(賃貸)契約書の写しのいずれかを添付してください。
※ 売買(賃貸)契約書の写しについては、契約日付、契約当事者の住所・氏名の記載と実印の押印されている部分、取引される土地の概要が分かるもの。金額についての記載部分は不要です。
   4.一般図面(配置図、平面図、断面図・立面図)、周辺図、敷地面積求積図、床面積求積図、
   建築面積求積図
     
  【以下の書類については、必要な場合のみ】
   5.地区計画の届出
    (横田・小山東町・小山東町向河原・新町・内林町・本町・吉富駅周辺)
建築確認申請事前協議と同時に提出する場合は、事前協議の図面を併用していただいて結構です。
   6.その他
    市街化調整区域の場合は、市都市計画課や府南丹土木事務所(0771-62-0025)と事前に建築について確認のうえ下記の書類を添付してください。 
○農家住宅・・・農家証明の写し 
○既存の権利・・・線引き(昭和46年12月28日)以前に建物が建っていた証明の写し
           1.建物の登記事項証明書、固定資産評価証明、
           以前に既存の権利で建てた際の建築確認書 など。 
           2.現状の敷地・建物などの写真 
下水が合併処理浄化槽の場合は、その図面・書類
(確認申請本申請で提出するもの一式)


■事前協議の事務処理期間

   事前協議の事務処理期間は14日(土・日・祝日など閉庁日を除く)程度かかります。ある程度の期間的余裕を持って申請してください。
   必要書類の添付が抜けているなど、書類不備がありますと、受理できない、または協議が止まり、返却が遅くなることがありますので十分ご注意ください。

お問い合わせ
住宅課
TEL:0771-68-0062

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