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事故報告について(介護保険サービス事業者用)

 事業者は、介護保険サービスの提供等により事故が発生した場合は、速やかに保険者である市及び利用者の家族等に連絡を行うとともに、必要な措置を講ずる必要があります。

報告先

・保険者     
・施設所在地市町村
・指定権者(必要に応じて)

報告すべき事故の範囲

(ア)利用者の死亡
(イ)利用者の怪我等
 怪我等とは、介護サービスの提供等により発生した骨折、火傷、創傷、誤嚥、異食、誤与薬等のうち、入院又は医療機関での治療を要するものをいう。(ただし、軽微な治療で済むため、管理者が報告の必要を認めないものは除く。)
(ウ)利用者の保有する財物の損壊、滅失
(エ)従業員の法令違反により利用者の処遇に影響を及ぼすもの
(オ)利用者の感染症又は食中毒
 感染症については、1類~4類感染症(例:結核、腸管出血性大腸菌感染症(O157)、レジオネラ症、SARS等)が発生した場合は、発症者数が1名であっても報告を行うものとする。
 5類感染症(例:インフルエンザ、感染症胃腸炎)又は食中毒が発生した場合は、次の場合に報告を行うものとする。
  ①死亡者又は重篤な患者が1週間以内に2名以上発生した場合
  ②同一の感染症又は食中毒による患者等が10名以上又は全利用者の半数以上発生した場合
(カ)その他、管理者が報告を必要と判断したもの

事業者が報告するべき事項

 ①事業所の概要 ②利用者 ③事故の内容 ④利用者及び家族の対応
 ⑤事故の原因及び今後の改善策について  他


 事業者は、事故が発生した後、原則10日以内に事故報告書を提出してください。死亡事故や重大な事故が発生した場合には、報告書の提出前に、保険者に電話などで報告してください。
 また、提出が遅れる場合においても、電話などで報告してください。

添付資料

お問い合わせ
高齢福祉課
TEL:0771-68-0006

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