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犬猫の飼育について(平成27年6月1日改正)

 

 犬を飼う方へ

 

義務について

  • 飼い犬は市役所または支所で登録手続きをしましょう
  • 毎年1回、狂犬病予防注射を受けましょう
  • 市役所または支所から交付された鑑札は、必ず犬に付けましょう (家から逃げ出して保護された場合、飼い主さんへ返還しやすくなります)
  • 散歩時には、糞便を放置せず持ち帰りましょう
  • 犬は常につないでおきましょう (慣れているから、おとなしいからといって放し飼いにしたり、飼い主さんから離れて散歩させてはいけません)
  • 犬が人に危害を加えたら、すぐに保健所に届けてください
  • きちんとしつけを行い、他人に迷惑をかけないようにしましょう
  • 犬の健康管理を行い、最後まで責任を持って飼いましょう
  • 繁殖を望まない場合、不妊・去勢手術などの繁殖制限を行いましょう
 
 

犬の登録


 生後91日以上の犬は、生涯に1度登録が必要です。新しく犬を飼われた場合には、30日以内に登録を行ってください。
 登録は、市役所市民環境課または各支所健康福祉課、あるいは動物病院でできます。
 登録料は、1頭につき3,000円が必要です。登録をすると 「犬の鑑札」 が交付されますので、必ず首輪に取り付けてください。

◇ 転入
 犬を伴って転入された場合、犬の転入手続きも必要です。
 市役所、または各支所健康福祉課の窓口にてお申し出ください。

◇ 再発行
 紛失などにより鑑札を再発行のする場合、1頭につき、1,600円が必要です。
 

狂犬病予防注射

 狂犬病予防法により、生後91日以上の犬の所有者は、狂犬病予防注射を毎年4月1日から6月30日の間に1回受けさせることが義務付けられています。ワクチンの効果はおおよそ1年です。毎年必ず受けてください。

◇ 狂犬病について
 狂犬病は、犬や人だけでなく、ねこ、牛、馬、ネズミなど家畜・野生動物に感染し、発病すると治療法がない恐ろしい病気で、世界の多くの国で発生しています。日本では、近年、世界中から野生動物を含めていろいろな動物が輸入されるようになり、狂犬病ウイルスが日本に侵入することも考えられます。このため、狂犬病を予防することが重要になってきます。

◇ 集合注射について

 南丹市では、毎年4月に市内全域で狂犬病予防注射・集合注射を実施しています。
 日程を決めて各地区を巡回しますので、最寄りの会場で受けてください。1頭につき、3,200円が必要です。
 注射済みの犬には 「注射済票」 が交付されます。 「犬の鑑札」 と同様に首輪に取り付けてください。

◇ 個別に注射を受ける場合

 狂犬病の予防注射は、動物病院でも随時受けることができます。
 こちらでも「注射済票」 が一部の動物病院で交付されます。
 交付できない場合には証明書が渡されます。この証明書を元に、改めて注射済票を発行しますので、市役所窓口にお立ち寄りください。
 
 

猫を飼う方へ

 猫は行動範囲の広い動物です。猫を飼育している方は、近所に迷惑をかけないよう、最後まで適正な飼育をお願いします。
 なお、野良猫、捨て猫についても、餌を与えている人には、飼い主と同じ義務が生じますのでご注意ください。

 

 ○飼う前に考えて家族で話し合ってください。

  • ペットは一生飼わなくてはなりません。(15歳以上の長寿猫がいます。)
  • 猫は気ままに行動します
  • 近所の人に迷惑をかけないように飼いましょう
  • 糞や毛はちゃんとかたづけなくてはなりません
  • 繁殖を防止し、増えすぎないようにしなくてはなりません
  • 動物の病気についても知識をもって予防しましょう

 

 ○猫を飼うときは・・・

  • 猫にも名札を付けて所有者がわかるようにしましょう。
  • 健康と安全を考えて室内飼育をしましょう。
 
 

お願い

・ペットも大切な家族の一員です。
 飼い主はペットの習性をよく理解し、愛情をもって最後まで適正に飼いましょう。

・どうしても飼えなくなった場合は、新しい飼い主を探してください。

・ペットの数が増えすぎて、困らないよう、
 繁殖を望まない場合は不妊・去勢手術などの繁殖制限を行いましょう。

・飼えなくなった動物を捨てないでください。
 動物の遺棄・虐待は犯罪です。

 

もし犬・猫がいなくなったら

 警察または保健所が保護していたり、保護された方からの情報を把握している場合があるので直ちに連絡してください。

○問合せ先 京都府南丹保健所
 TEL:0771-62-4754 南丹市園部町小山東町藤ノ木21番地

 

 犬・猫を飼えなくなったときは・・・

 犬猫の飼い主さんには犬猫を最後まで飼う義務(終生飼養の義務)があります。(平成25年9月1日改正)
 そのため、犬猫を飼い始めたら、その最後まで飼っていただく責任があります。
 何らかの理由で飼えなくなった場合にも、新しい飼い主を探すなどをしていただく必要があります。

 ただし、飼えなくなった正当な理由があり、新しい飼い主が見つからなかった場合に限り、保健所に引き取りを求めることができます。もしご希望の場合には、まず南丹保健所にご連絡ください。(南丹保健所 TEL:0771-62-4754)

 なお、終生飼養の義務化に伴い、次の場合には引き取りません。

 1. 新しい飼い主を探す努力を行っていない場合
 2. 犬猫の老齢・病気を理由とする場合
 3. 子犬・子猫の引き取り依頼で、親犬・親猫の避妊・去勢手術などについての指示に従わない場合
 4. 飼養が困難であると認められない場合(ペット不可物件への引越しなど)
 5. 犬猫の販売業者からの引き取り依頼の場合
 6. 上記条件にかかわらず、引取りを繰り返し求めた場合 ・・・・・・など


 また、引取りには次のとおり手数料が必要となります。
 

○手数料
 生後91日以上の犬または猫1頭または1匹につき6,000円
 生後90日以内の犬または猫10頭または10匹までにつき6,000円

 

 詳しくは、下記問い合わせ先にご確認ください。

○問合せ先
  京都府生活衛生課 TEL:075-414-4763(京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町)
  京都府南丹保健所 TEL:0771-62-4754(南丹市園部町小山東町藤ノ木21番地)

 

罰則関連

 狂犬病予防法では、犬の登録や予防注射をしなかった場合、次の罰則があります。
 
○犬の登録や狂犬病予防注射をせず、鑑札、注射済票をつけなかったとき
 ……20万円以下の罰金
○犬の死亡の届出をしなかったとき
 ……20万円以下の罰金
○犬の所在地、所有者の住所、氏名 (名称) 、所有者の変更の届出をしなかったとき
 ……20万円以下の罰金

 動物愛護法では、動物を捨てることなどを禁止しており、次の罰則があります。(平成25年9月1日改正)
 
〇愛護動物を殺傷したとき
  ……2年以下の懲役,200万円以下の罰金
〇愛護動物を虐待したとき,遺棄したとき(捨てたとき),無許可で特定の動物を飼養したとき
  ……100万円以下の罰金
 

添付資料

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お問い合わせ
市民環境課
TEL:0771-68-0005

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