森・里・街がきらめく ふるさと「南丹市」
メニュー
本文のみプリント

微小粒子状物質(PM2.5)について

<注意情報>

 現在、注意喚起は行われていません。


 京都府では、平成25年2月28日から、日平均値が1立方メートルあたり70マイクログラムを超えると予想される場合に注意喚起を行うこととされました。
 南丹市においても、南丹地域に注意喚起が発令された場合は、なんたんテレビ(ケーブルテレビ)、行政防災無線、市ホームページなどにより、情報提供を行います。

◆注意喚起が出されたら…


・屋外での活動を控えましょう。
・屋外での長時間の激しい運動や外出をできるだけ減らしましょう。
・屋内においても換気や窓の開閉を最小限にしましょう。
・呼吸器系や循環器系疾患のある人、お年寄り、子どもなどは、体調に応じてより慎重に行動しましょう。

○ 防災情報からPM2.5注意喚起情報を配信

 京都府の防災情報メールにより、光化学スモッグとPM2.5の注意喚起情報が配信されます。登録は、こちらをご覧ください。


 京都府では、微小粒子状物質(PM2.5)を含む大気汚染物質について、府内各地に配置した測定局で、常時測定し、測定結果(速報値)をホームページで公表されています。
詳しくは、京都府のホームページをご覧ください。
 また、1時間毎の測定値は、大気汚染物質広域監視システム(愛称:そらまめ君)で提供されています。

◆微小粒子状物質(PM2.5)とは
微小粒子状物質とは、大気中に浮遊する粒子状物質のうち粒径2.5μm(マイクロメートル)以下の粒子をいいます。

◇PM2.5環境基準
環境省は、PM2.5の環境基準を「1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること」と定めています。環境基準とは、人の健康や生活環境を保護する上で、維持されることが望ましい基準として定められているものであり、基準を一時的に超えることがあっても、ただちに健康に影響が出るというものではありません。

お問い合わせ
市民環境課
TEL:0771-68-0005

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?



▲ ページの先頭へ