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ご注意!風しんが流行しています

全国的に風しんが流行しています。南丹市でも風しんの発生がありました。
 特に、30歳代から50歳代の男性で増加しています。

 ・明らかに風しんにかかったことがある方
 ・2回の風しん予防接種歴がある方
 ・風しんに対する抗体が陽性であると確認できている方
 それ以外の方は、予防接種を受けることを推奨します。

風しんとは
 風しんウイルスによって引き起こされる急性の発疹性感染症です。風しんの主な症状は、発熱・発疹・リンパ節の腫れなどです。感染しても症状が現れない人や症状が軽く気が付かない場合もありますが、重篤な合併症を引き起こすこともあります。
 風しんは飛沫感染(せき・くしゃみ・唾液のしぶき)で、感染力が強く、発症の約1週間前から発疹出現後1週間程度の期間に感染する恐れがあります。
 また、風しんに対する免疫が不十分な妊娠初期(妊娠20週まで)に感染すると、生まれてくる赤ちゃんに先天性風しん症候群(目や耳、心臓の障がい、発達の遅れなど)が発症する場合がありますので特に注意が必要です。

風しんを予防するために
◎予防接種が最も有効な予防方法です。免疫強化のため2回接種が推奨されています。(注1)
 子どもの場合は、1歳から2歳未満の間と小学校入学前の1年間の2回、定期予防接種を受けることができます。
 成人の場合も、風しんの罹患や2回の予防接種歴が明らかでない方、接種したことが無い方は予防接種を検討しましょう。特に、39歳以上の男性と56歳以上の女性は風しん予防接種の機会がなかった年代です。(下記「予防接種制度の変遷年代別で見る風しん」を参照)  

 妊娠中は予防接種が受けられません。抗体を持たないまたは抗体価が低い妊婦は、可能な限り人込みを避け、不要不急の外出を控えるようにしましょう。
 また、妊婦のまわりの方(妊婦の夫、子ども、その他同居者など)は、風しんにかからないよう、予防接種を含め感染予防に努めてください。

 妊娠中に抗体を持たないまたは抗体価が低かった方は、出産後に予防接種を受けましょう。

◎風しんは飛沫感染です。咳エチケット(マスク・うがい・手洗い)を励行し、他人にうつさない、自分が うつらないよう努めましょう。


風しん抗体検査について
 京都府では府保健所および府内の医療機関において無料で風しん抗体検査を実施しています。

 対象者など詳しくは下記リンク先をご覧ください。
  風しん抗体検査の無料実施について(外部サイトへリンク)
  

風しん予防接種費用助成について
 南丹市では、風しん予防接種を受けられた一部の方に費用助成を実施しています。詳しくは下記リンク先をご覧ください。
  平成30年度風しん予防接種費用助成事業について
 

(注1):自治体における風疹発生時対応ガイドライン(国立感染症研究所)を参照しています。


下記についてもご参照ください
 風疹について(厚生労働省ホームページ)
 風疹情報(京都府ホームページ)
  


添付資料

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お問い合わせ
保健医療課
TEL:0771-68-0016

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