森・里・街がきらめく ふるさと「南丹市」
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開発行為に係る規制

 
◇ 都市計画法に係る開発許可申請の事前協議について
 京都府下では建築物の建築を目的とした土地の盛土、切土および区画形質の変更などの開発行為で市街化区域内において500平方メートル以上、都市計画区域外においては10,000平方メートル以上の開発行為については都市計画法に基づき、京都府知事の許可を受けなければなりません。
 開発行為は、道路、上下水道、文化財関係など多岐にわたる法律が関わってきますので、京都府への許可申請の前に市関係各課との調整のため、市へ事前協議申請が必要となっています。
 事前協議の際は、都市計画法に係る開発許可申請が必要か否かについて京都府南丹土木事務所へ事前に相談の上、市へ協議をしてください。
 ●都市計画法の開発許可(京都府ホームページにリンク)
 
◇ 南丹市開発行為等の基準及び手続に関する条例
 南丹市では、都市計画法の開発行為にあたらない場合であっても建築物の建築を目的とした土地の盛土、切土および区画形質の変更などの開発行為でその規模が都市計画区域内においては300平方メートル以上または計画戸数3戸以上、都市計画区域外においては1,000平方メートルまたは計画戸数5戸以上の開発行為を行う場合は、『南丹市開発行為等の基準及び手続きに関する条例』に基づき、市へ許可申請が必要な場合があります。詳しくは都市計画課へご相談ください。
 
◇ 南丹市開発事業等の規制に関する条例
 建築物を伴わない土砂の採取、埋め立てなどを行う場合は都市計画区域内外に関わらず、事業区域の面積が300平方メートル以上の開発事業について『南丹市開発行為事業等の規制に関する条例』に基づき、市へ許可申請が必要な場合があります。詳しくは都市計画課へご相談ください
 
ご相談の際は、なるべく事前に電話で連絡をしていただき、登記簿謄本、公図、計画図面など、計画内容がわかる資料をご持参ください。
 

お問い合わせ
都市計画課
TEL:0771-68-0052

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