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景観計画(策定背景・計画の概要)

 南丹市の良好な景観を保全・形成するため南丹市景観条例と南丹市景観計画を策定しました。景観計画の対象となる美山町地域では、平成26年4月1日から建築物の建築、工作物の建設、その他開発行為などを行う場合に、あらかじめ市に届出が必要になります。 

≪景観計画とは≫
 景観法に基づき、景観行政団体(南丹市など)が良好な景観形成のために策定する計画です。景観形成に関する方針、建築物の新築や増築などを行う場合の届出対象行為や、色彩、高さ、形態意匠などを定めたものです。
※南丹市は景観行政団体となっていることから、平成21年から景観形成検討委員会で、平成24年からは景観制度策定委員会の審議とともに、パブリックコメントや住民説明会を通じてご意見をお聴きしながら、南丹市景観計画を策定しました。

◎景観計画の基本理念◎
『市民も来訪者も みんな ほっ とできる癒しのまち 南丹市』
 市民一人ひとりが、ふるさとに「ここに住んでよかった」「いつまでも住み続けたい」といった愛着と誇りを持ち、訪れた人々が「また訪れたい」「ここに住んでみたい」と感じる魅力ある景観の形成を目指します。

◎景観計画の基本目標◎
 景観づくりは、市民、事業者、行政が目標を共有し、それぞれの立場でかかわり合いながら進めていくことが必要です。  
  ◇人々が安心していきいきと暮らし、景観に癒されるまちづくり
  ◇自然と歴史と文化が織り成す景観に自信と誇りをもてるまちづくり
  ◇農林水産業などの地域産業と景観資源をともに生かしたまちづくり

◎景観計画の区域◎
 景観計画の対象区域は、「南丹市美山町地域」とします。合併以前から景観に配慮したまちづくりを進めてきた美山町を、景観行政の先導的なモデルと位置づけ、他の地域に先駆けて景観計画区域とします。その他の地域は、景観行政の啓発に努め、景観保全に対する気運の高まりに応じて順次拡大を目指します。
 景観計画では、景観特性に応じて「エリア」を設定します。
   ◆山里自然エリア
       重要伝統的建造物群保存地区(美山町北)以外の地域
   ◆伝統的景観重点エリア
       重要伝統的建造物群保存地区(美山町北)の範囲

◎届出対象行為と景観形成基準◎
 景観法に基づく届出が必要です。また、当該行為を景観形成基準に適合させてください。
 届出が必要でない行為については、景観形成基準に基づき良好な景観形成に努めてください。

※南丹市景観計画、南丹市景観条例、南丹市景観条例施行規則はページ下段の関連リンクからご覧ください。

添付資料

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お問い合わせ
地域振興課
TEL:0771-68-0019

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