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南丹市園部公民館・八木公民館の耐震不足を踏まえた今後の在り方及び平成29年4月以降の利用について

 南丹市園部公民館・八木公民館の今後のあり方について、去る平成28年12月27日に
市総合教育会議が開催され、次のとおり決定されましたので、お知らせいたします。


<園部公民館>
 研修棟部分については、現施設を耐震補強することで引き続き活用することを基本とします。

 ただし、ホール棟部分については耐震強化とホール機能の両立が図れるのか、
引き続き検討を深めることとします。

 なお、耐震補強を含む「改修工事の着手までの間」、ホール棟を除いた研修棟について、
平成29年4月以降も当面の間、引き続き利用を継続することとします。


<八木公民館>
 隣接する市役所八木支所3階に公民館機能を移転することとします。

 なお、機能移転に関して「移転先の支所3階への移転工事を完了するまでの間」、
現八木公民館について、平成29年4月以降も当面の間、引き続き利用を継続することとします。


<平成29年4月以降の公民館利用について>
 以上の決定により、平成29年4月以降の両公民館利用申込の受付を
2月14日(火)午前9時から開始します。

※この日時以前のお申し込みは受け付けられませんのでご承知ください。

※園部公民館の改修工事および八木支所への機能移転工事の開始は
平成30年度以降を予定しておりますが、詳細が決まり次第追ってお知らせいたします。


<平成27年度実施の両公民館の耐震診断について>

■耐震診断の目的

 園部公民館および八木公民館は、新耐震基準(昭和56年施行)以前の基準により
設計された建築物です。
 両公民館は、文化活動の拠点施設として多くの市民の方にご利用いただいていますが、
開館から40年近くが経過し老朽化も著しく、耐震診断を実施し、改修などの検討を行うものです。

■耐震性の判定

 建築物の耐震性能は、建物の耐震性能を表す指標(Is値)が大きいほど安全性が高いとされています。(建築物の耐震改修の促進に関する法律(平成7年法律第123号)に基づく
国土交通大臣が定める基準(平成18年国土交通省告示184号))

構造耐震指標

地震の震動および衝撃に対する安全性

(1)Is値が0.6以上

倒壊、または崩壊する危険性が低い

(2)Is値が0.3以上0.6未満

倒壊、または崩壊する危険性がある

(3)Is値が0.3未満

倒壊、または崩壊する危険性が高い


 

■耐震診断結果の概要

 両公民館の構造耐震指標(Is値)下記の通りです。

対象施設

所在地

構造

竣工年、
延床面積

構造耐震指標
(Is値)

園部公民館

南丹市園部町
上本町南2-22

鉄筋
コンクリート造
3階建

昭和54年3月、
3,074.15
平方メートル

大ホール
0.17

エントランス
0.42

研修室棟
0.53

八木公民館

南丹市八木町
八木東久保23

鉄筋
コンクリート造
3階建

昭和53年7月、
1,312.95
平方メートル

0.41


◇問合せ 
社会教育課 電話0771-68-0057 

◇利用申込(ともに月曜・祝日休館)
園部公民館 電話0771-63-5820  八木公民館 電話0771-42-3132

お問い合わせ
社会教育課
TEL:0771-68-0057

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