南丹市立小学校再編実施本部の取り組みの進捗状況について 平成27年3月更新

実施準備部会

再編後の新しい学校教育のスタートに向けて準備を進めています。
園部・八木中学校ブロックでは、調整の最終段階に入っており、安全安心なスクールバス通学ができるよう、運行経路やバス乗降場についてPTAをはじめ、道路管理者や関係機関との最終的な確認や許可申請事務などを進めています。

八木中学校ブロックでは、拠点校のバス乗降場整備工事が進んでおり、年度内に完成する予定です。また、新たに購入するスクールバスも、2月初旬に工場検査を終え、陸運局の登録を経て納車されることとなっています。

拠点校の校舎などについても、耐震化をはじめとした整備工事が完了し、今後は、学校備品などの配置を集中して行います。


★再編に向けた取り組み紹介★

~学校区ごとに記念物や記念誌制作などの取り組みが進んでいます~

園部・八木中学校ブロックの小学校は、開校以来、地域の方々と共にさまざまな歴史や思い出を刻んできました。

各校区においては、再編までの残された貴重な期間に閉校に向けたさまざまな事業に取り組まれています。

その一つとして、これまで地域とともに歩みを進めてきた輝かしい歴史と成果を新しい学校に引き継ぐため、学校区ごとに地域の実情、実態に応じ、閉校記念物や記念誌制作などの取り組みが行われています。

特に記念誌づくりに取り組む校区では、地域の方々から思い出をつづる寄稿や数々の学校行事写真が集められ、実行委員会などで編集作業が進められています。


施設利用部会

  
1月8日、川辺小学校の跡施設の利活用方法を検討いただいている川辺地 区区長会から、協議報告書が提出されました。

地域では、施設を川辺地区の皆さんをはじめ、多くの方が気軽に和気あいあいと笑顔で寄り合える「川辺のふれあい広場」にすることを目標にされています。

計画では、第一段階として校舎を地元の各種団体の事務所や会議室、小学校歴史資料室、図書室、学習室として地区住民の活動や、児童の教育向上に活用、第二段階では地元産品の販売所の設置や入居テナント誘致に努めることとされています。

これらの取り組みは、短期間に成し得るものではないという考えから、向こう10年を見据えて、まずは運用母体となるべき組織の形成を目指して取り組むとされています。

市では、いただいた報告書を基に学校跡施設活用の全体方針に基づいた基本方針を決定するとともに、都市計画法など関係法令に関する課題の解決に努めてまいります。

お問い合わせ
定住・企画戦略課
TEL:0771-68-0003


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