南丹市合併 > 市町村未来づくり交付金自己評価調書(平成16年度)
 1.事業群評価調書

団体名 : 園部町・八木町・日吉町・美山町合併協議会   

 重点目標
園部町、八木町、日吉町、美山町は、平成16年4月1日に園部町・八木町・日吉町・美山町合併協議会を設置し、4町においてこれまで培ってきたそれぞれの個性を生かしたゆるやかな合併により総合力を発揮することで、地域独自の魅力的なまちづくりを展開していくことを目指して合併協議を推進する。
 事業群
合併推進事業
 構成事業名
園部町・八木町・日吉町・美山町合併推進事業
 事業群全体による
 成果の概要
・ 合併協議会において、合併に向けた協議を行ってきた結果、平成17年3月13日には、4町合併協定調印式を行い、同25日に各町議会議決を経て、同30日に京都府知事に対して「平成18年1月1日から園部町、八木町、日吉町及び美山町を廃し、その区域をもって南丹市を設置する」旨の廃置分合申請を行った。
・ 当該廃置分合については、平成17年7月8日の京都府議会の議決を経て、同11日
に京都府知事による合併の決定が行われ、総務大臣へ届け出が行われた。
・ これを受け、総務大臣は平成17年8月12日付けの官報告示において、園部町、八木町、日吉町、美山町の合併に関する告示を行い、4町合併に関る法的手続きが完了した。
 2.個別事業評価調書

団体名 : 園部町・八木町・日吉町・美山町合併協議会   

 事業名
合併推進事業
 事業の概要
園部町、八木町、日吉町、美山町は、合併協議会において合併協議を推進する。具体的には、部会や小委員会・合併協議会を通じて4町の調整課題を確認・決定するとともに、新市建設計画策定や協議会だより等の広報活動や他市町村の合併協議の調査研究活動を実施する。
 目標時期  ・ 平成16年度中の廃置分合知事申請
 ・ 平成17年度中の合併
 総事業費  24,000千円
 本年度事業費  20,000千円
 交付金交付額  6,000千円
 事業の必要性
4町において、本格的な少子高齢化社会の到来や極めて厳しい財政状況の中で、今後の社会経済情勢の変化に的確に対応していくためには、より一層効率的・効果的な行政を展開していく必要がある。
さらに、地方分権が実行の段階を迎え、住民福祉の維持・向上、多様化・高度化する行政課題に的確に対応するため、健全な財政基盤の確立や政策形成能力の向上など、より一層の行財政基盤の充実を図る必要がある。
 事業の有効性
4町においては、今日までに培ってきた各町の独自性を尊重しながら、ゆるやかな合併を行い、適正な規模と行財政能力を持った自治体を築くことにより、京都府中部地域の拠点都市を形成することができる。
 事業の効率性
4町によって設立した合併協議会を中心に事業の推進を図ることにより、限られた時間の中で合併協議を効果的・効率的に進めることができたとともに、住民に対しても、一部の町に偏ることなく、適宜・適切な普及啓発を図ることができた。
 具体的な成果

府と市町村等との連携に資する成果

 ・ 平成16年7月12日に京都府の合併重点支援地域に指定
 ・ 平成17年3月30日に知事へ廃置分合申請

行財政改革に資する成果

本事業を行った結果、平成17年3月13日に4町合併協定調印式を行い、同25日の各町議会議決を経て、同30日には知事へ4町を廃し、南丹市を新設する廃置分合申請を行うことができた。これにより、適正な規模と行財政能力を持った自治体を築くための取組を進めることができた。


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