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南丹市水質検査計画

 検査の意義としては、原水から浄水処理、配水に至るまで一連の水質管理の状況を確認し、かつ供給する水道水が水質基準に適合しているかどうかを判断するために行います。
■各給水区域の検査結果
 南丹市内の34箇所で水質基準項目の検査を実施し、全ての基準に適合していました。詳しい検査結果は、次のとおり地区別に掲載しています。
園部地区 八木地区 日吉地区 美山地区
※未掲載の水質検査結果については、上下水道部上水道課(八木支所2階)でご覧ください。
(1)定期の水質検査項目、採水場所、採水頻度(検査回数)
●毎日検査
 1日1回 色、濁り、残留塩素の3項目の検査を行います。
●毎月検査
 おおむね1ヵ月に1回 一般細菌、大腸菌、塩化物イオン、有機物、PH値、味、臭気、色度、濁度の9項目の検査を行います。
●3カ月検査
 シアンイオンおよび塩化シアン、ホウ素およびその化合物、1,4−ジオキサン、クロロ酢酸、クロロホルム、ジクロロ酢酸、ジブロモクロロメタン、臭素酸、総トリハロメタン、トリクロロ酢酸、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、ホルムアルデヒト、アルミニウムおよびその化合物、非イオン界面活性剤の検査を行います。
●12カ月検査
   色、濁り、残留塩素、一般細菌、大腸菌、カドミウムおよびその化合物、水銀およびその化合物、セレンおよびその化合物、鉛およびその化合物、ヒ素およびその化合物、六価クロム化合物、シアンイオンおよび塩化シアン、硝酸態窒素および亜硝酸態窒素、フッ素およびその化合物、ホウ素およびその化合物、四塩化炭素、4−ジオキサン、シス-1,2-ジクロロエチレンおよびトランス−1,2−ジクロロエチレン、ジクロロメタン、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、ベンゼン、塩素酸、クロロ酢酸、クロロホルム、ジクロロ酢酸、ジブロモクロロメタン、臭素酸、総トリハロメタン、トリクロロ酢酸、ブロモジクロロメタン、ブロモホルム、ホルムアルデヒト、亜鉛およびその化合物、アルミニウムおよびその化合物、鉄およびその化合物、銅およびその化合物、ナトリウムおよびその化合物、マンガンおよびその化合物、塩化物イオン、カルシウム・マグネシウム(硬度)、蒸発残留物、陰イオン界面活性剤、ジェオスミン、2−メチルイソボルネオール、非イオン界面活性剤、フェノール類、有機物・(全有機炭素の量)、pH値、味、臭気、色度、濁度の検査を行います。
(2)検査を省略する項目とその理由
 過去3年間の検査結果が基準値以下で、原水などの変動により汚染の恐れがないときに省略できる。
(3)臨時の水質検査を行う要件と項目
 水源などで水質の変化があり、浄水処理において給水栓の水道水で水質基準値を超える恐れがある場合、取水を停止し臨時検査を行います。
 色および濁り、臭気に変化が生じたとき。
(4)検査の方法
 厚生労働大臣登録機関に委託しています。
 検査精度と信頼性を重視し、自社分析できる機関で臨時の検査においても3日で結果の出せる体制の機関です。
 臨時、汚染事故時の対応は年中無休。
(5)検査計画の見直し
 過去の検査結果を考慮し毎年度見直しを行います。
(6)関係者との連携
 水質汚染事故が発生した場合は、京都府や近隣市町村などの連絡体制や速やかに関係機関に通報します。
(7)原水の検査
 消毒副生成物を除いた39項目の水質検査を行います。
(8)農薬の検査
 浄水場または取水付近に田または畑のある浄水場の水質検査を行います。
(9)水質検査計画および検査結果の公表方法
 ホームページで公表します。
■問合せ先
上水道課 TEL:0771-68-0053
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