○南丹市公民館条例

平成18年1月1日

条例第126号

(設置)

第1条 社会教育法(昭和24年法律第207号。以下「法」という。)第24条の規定に基づき、南丹市公民館(以下「公民館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 公民館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

南丹市園部公民館

南丹市園部町上本町南2番地22

南丹市八木公民館

南丹市八木町八木東久保23番地

(職員)

第3条 公民館に、館長のほか必要な職員を置く。

(公民館の利用)

第4条 公民館は、法第20条に定める公民館の目的に反しない限りにおいて、一般の利用等に供するものとする。

(利用の許可及び取消し等)

第5条 公民館を利用しようとする者(以下「利用者」という。)は、あらかじめ南丹市教育委員会(以下「教育委員会」という。)の許可を受けなければならない。

2 次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、公民館の利用を許可せず、又は許可を取り消し、若しくは利用を中止させることができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗をみだすおそれのあるとき。

(2) この条例又はこれに基づく規則、条件、指示に違反するとき。

(3) 公用又は管理上支障があるとき。

(4) 法第23条の規定に抵触するとき。

(5) 前各号に規定するほか、教育委員会が特にその利用を不適当と認めるとき。

(使用料)

第6条 前条第1項の規定により利用の許可を受けた者は、別表に規定する額に、消費税等相当額(消費税法(昭和63年法律第108号)に基づき消費税が課せられる金額に同法に基づく税率を乗じて得た金額及び地方税法(昭和25年法律第226号)に基づき地方消費税が課せられる金額に同法に基づく税率を乗じて得た金額をいう。)を加えた額の使用料を納付しなければならない。ただし、その額に10円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てるものとする。

(使用料の減免)

第7条 使用料は、規則に定めるところにより減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第8条 既納の使用料は、還付しない。ただし、教育委員会が特に必要と認めた場合は、その全部又は一部を還付することができる。

(目的以外の利用の禁止)

第9条 利用者は、許可を受けた目的以外に公民館を利用し、又は利用権を譲渡し、若しくは転貸することができない。

(利用者の義務)

第10条 利用者は、公民館の利用に際し、最善の注意をもって管理利用しなければならない。

2 利用者は、建物、附属設備、器具その他工作物をき損し、又は滅失したときは、教育委員会が相当と認める損害額を賠償しなければならない。

(委任)

第11条 この条例に定めるもののほか、管理運営に関し、必要な事項は教育委員会規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の園部町公民館設置及び管理に関する条例(昭和53年園部町条例第38号)、園部町中央公民館使用条例(昭和54年園部町条例第24号)又は八木町立中央公民館の設置及び管理に関する条例(昭和52年八木町条例第26号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成21年12月21日条例第45号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月20日条例第29号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例により改正した南丹市八木防災センター条例、南丹市園部女性の館条例、南丹市コミュニティプラザよしとみ条例、南丹市日吉市民センター条例、南丹市日吉はーとぴあ設置条例、南丹市日吉産業振興会館条例、南丹市日吉林業センター条例、南丹市基幹集落センター条例(南丹市日吉胡麻基幹集落センターに係る部分に限る。)、南丹市美山文化ホール条例、南丹市美山林業者等健康管理センター条例、南丹市公民館条例、南丹市立文化博物館条例、南丹市八木氷室公園条例、南丹市市民農園条例、南丹市美山農業振興総合センター条例、南丹市美山お祭り広場条例及び南丹市都市公園条例の規定は、この条例の施行の日以後に発する納入通知書に係る使用料及び入館料について適用し、同日前に発する納入通知書に係る使用料及び入館料については、なお従前の例による。

別表(第6条関係)

(1) 南丹市園部公民館使用料

(単位:円)

利用時間区分


利用場所等

昼間

夜間

冷暖房加算1時間につき

4時間以内

4時間以上8時間以内

4時間以内

1階

大ホール

25,200

42,000

28,000

2,000

展示室

695

1,095

800


2階

調理実習室

2,800

4,400

3,295

247

実習室

1,600

2,800

2,095

247

和室(大)

1,600

2,800

2,095

247

和室(小)

1,095

1,800

1,400

142

3階

練習室

3,295

5,600

4,200


大研修室

3,295

5,600

4,200

342

中研修室

2,200

3,495

2,600

295

小研修室

1,600

2,800

2,095

247

会議室

1,600

2,800

2,095

247

備考

(1) 特に指定する備品の使用料は、別に定める額とする。

(2) 特別に利用したガス、電気の利用料は、別に実費を徴収する。

(3) 市内の社会福祉関係団体が別表各室を利用する場合は、免除とする。

(4) 市内の社会福祉関係団体及び公共的団体が、公民館機能の一部転用により生じた施設を利用する場合は、その利用する室の床面積1平方メートル当たりに1,080円を乗じて得た額(千円止)を月額使用料とする。

(2) 南丹市八木公民館使用料

(単位:円)

区分

室名

昼間

夜間

冷暖房加算1時間当たり

2時間以内

2時間以上4時間以内

4時間以上8時間以内

2時間以内

2時間以上4時間以内

1階

和室

第1

800

1,495

2,495

1,295

2,495

247

第2

495

1,000

1,495

800

1,495

2階

学習室

第1

495

1,000

1,495

800

1,495

247

第2

495

1,000

1,495

800

1,495

料理室

1,495

3,000

5,000

2,495

5,000

247

集会室

第1

800

1,495

2,495

1,295

2,495

247

第2

495

1,000

1,495

800

1,495

第3

800

1,495

2,495

1,295

2,495

3階

大集会室

3,000

6,000

9,000

4,495

9,000

1,000

備考 料理室を会議用として利用する場合の使用料は、第1和室と同様とする。

南丹市公民館条例

平成18年1月1日 条例第126号

(平成26年4月1日施行)