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平成23年度実施計画書 第4章 共に担うまちづくりの仕組みを築く

 
1.共に生きるまちづくりを進める
2.住民自治の地域づくりを進める
3.多様な担い手のパートナーシップを育てる
4.大学等と連携し、ともにまちをつくる
5.未来を担う人づくりを進める
6.行財政改革を推進する
 
■ 1.共に生きるまちづくりを進める
(1) 人権啓発の推進
児童老人会館管理運営事業 体育活動、文化活動、美化活動、集団活動、学習活動、習字教室、図書指導交流活動等を実施し、児童の知識の普及向上、健全な遊びの場所を提供、老人には、憩いの場を提供し、心身の健康増進と福祉の向上を図るための館運営管理を行う。 24〜26年度
障害者講座 視覚・聴覚障がいのある方々の豊かな生活向上と社会参加の促進を図るため、様々な体験活動をとおして学習意欲の向上につなげる。 24〜26年度
人権教育・啓発事業 同和問題をはじめあらゆる人権問題の理解と認識を高めるため、講演会の開催や街頭啓発などを実施する。 24〜26年度
地域センター推進事業 地域センターを活動拠点として、住民相談、地域福祉事業を展開し、講座の開設及び文化祭や地域住民の交流事業を通じて、地域文化の向上や住民の相互理解を深めながら、同和問題をはじめとするあらゆる人権問題の啓発を推進する。 24〜26年度
(2) 男女共同参画社会の推進
男女共同参画推進事業 男女が共に平等な存在として尊重され、一人ひとりの能力や個性が発揮することが出来る男女共同参画社会実現のため、「男女共同参画行動計画」の策定や女性のネットワークづくりの拡充、またフォーラムの開催、園部女性の館の活用など啓発、推進を図る。
また、新規事業として女性相談事業を行い、多様な女性の悩みや相談に対応することとした。
24〜26年度
(3) 虐待事象への対応
高齢者虐待防止事業 高齢者虐待防止ネットワーク委員を委嘱し、ネットワークを構築する。高齢者の支援策の協議等の実施で支援体制の強化を図る。
高齢者の虐待が深刻な状況下にあり、支援体制の強化を進める。
24〜26年度
児童家庭相談事業 児童家庭相談員の配置。
親子が気軽につどい、相談できる居場所「広場」の開設。
来所者の相談に応じ、内容によっては適切な機関につなげる。
育児講座等を企画。
民間委託として実施。
24〜26年度
要保護児童対策事業 児童虐待をはじめ要保護児童への支援対応を図るため関係機関で組織する要保護児童対策地域協議会を運営(代表者会議、実務者会議、個別支援会議の開催。情報の共有、援助方針の決定)。 24〜26年度
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■ 2.住民自治の地域づくりを進める
(1) 地域との協働の推進
自治振興組織推進事業 南丹市の自治振興組織が行う活動への支援 24〜26年度
(2) 地域づくり
自治振興会館整備事業 老朽化した自治振興会館の整備を行う。 25〜26年度
自治振興補助事業 行政区が主体となって行う事業(集会所の新築や改築、公園等の新設や改良等)に対し、事業費の2分の1を限度として補助金を交付することで、集落の活性化と自主的な活動を支援する。 24〜26年度
集落活性化支援事業 少子高齢化が著しく進み集落の維持・再生が困難な集落を支援するため、集落支援員を設置し集落維持・再生に繋がる活動を展開する。
国や府の支援策も活用しながら、市として一体感のある施策で地域実態に即した集落維持活動を支援。
24〜26年度
総合振興計画策定事業 南丹市の10年後を展望した南丹市総合振興計画基本構想の達成のため、前期基本計画の中間見直しのうえに立ち、審議会の協議やより多くの市民意見を取り入れながら、後期基本計画を策定する。 24年度
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■ 3.多様な担い手のパートナーシップを育てる
(1) 協働と市民参画の仕組みづくり
パートナーシップ推進事業 南丹市市民参加と協働の推進に関する条例に基づき、参加や協働の方針を明記する実施計画の策定を行い、市民に情報提供する。
また、市民参加や協働の適切な推進のため、条例に基づく第三者機関を設置し、市民とともにつくるまちの仕組みを定着させて自立した活力ある地域づくりを推進する。
24〜26年度
(2) 政策決定や計画段階での協働
審議会等市民参画推進事業 行政の各種計画の樹立や管理運営に関し、市民が参画する仕組みづくりを検討する。 24〜26年度
(3) 実施段階での協働
まちづくり活動支援事業 「南丹市市民提案型まちづくり活動支援交付金」により、主体的な市民活動への支援を行い、地域課題の解消や魅力あるまちづくりの推進など、市民が持つ様々な能力を発揮し、積極的に公共の担い手として活動できる仕組みをつくる。 24〜26年度
(4) より多くの市民参画
広聴活動事業 市政懇談会の開催。出前講座の開催。南丹市政へのご意見箱の設置。 24〜26年度
(5) 南丹市達人バンク(仮称)の設置
達人バンク推進事業 市域に存在する多様な人材を掘り起こし、求める市民に情報を提供できる仕組みづくりを行うとともに、優れた技能等を持った市民が活躍できる場をつくる。 24〜26年度
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■ 4.大学等と連携し、ともにまちをつくる
(1) 連携のための仕組みづくり
産官学公連携協議会推進事業 産官学公連携協議会及び4プロジェクトが行う事業への補助。 24〜26年度
(2) ともに育む「教育のまち南丹市」
佛教大学連携事業 南丹市と協定している佛教大学との連携により、まちづくりを考えるフォーラムの開催や、大学生の受け入れを行う。 24〜26年度
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■ 5.未来を担う人づくりを進める
(2) 産業を担う人材育成のための支援
新規就農支援事業 研修を必要とする新規就農志望者に対し、その研修に要する経費の一部を支援する。また、研修後引き続き5年以上市内において営農する者に研修資金償還がある場合、償還金の一部を助成する。 24〜26年度
担い手養成実践農場整備事業 新規就農希望者に対し、ソフト面とハード面との両方の観点から、技術習得から就農までを一貫して支援する実践的な研修の場として「実践農場」の整備を支援することにより、現在の懸案事項である担い手不足、耕作放棄地の増加の解消を図る。 24〜25年度
農業生産法人育成事業 新たな担い手となり得る集落営農組織や農業法人が地域の農地を集積し、機械化等により生産の効率化を図ることにより、将来にわたって安心して生産を継続できる体制を確立するため、集落営農組織の法人化に向けた研修会への参加費用、生産性の向上のための新技術等の導入に係る費用等に対し支援を行う。 24〜26年度
(3) 地域とまちを担う人材育成のための支援
まちづくり活性化支援事業 地域が一体となり、地域住民が自ら地域の課題を掘り起こし個性ある地域づくりや人材の育成をめざす組織の活動を支援する。 24〜26年度
国際交流事業 適切な国際感覚を養うため、市民等を対象とした各種交流事業を実施する。また、市民により組織された国際交流協会の活動を支援する。 24〜26年度
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■ 6.行財政改革を推進する
(1) 情報公開と電子自治体の構築
広報広聴推進事業
ホームページ運営事業
広報充実事業
広報誌やお知らせ、ホームページ、CATVなどを活用して、市民にとってわかりやすく、利用しやすい行政情報の提供を実施する。 24〜26年度
電子自治体構築事業 経年劣化による故障リスクの増大や技術革新の早い情報システムの更新に対応するため、ソフト及びハードについて適切な時期に更新を行う。 24〜25年度
(2) 効率的な行財政運営
活性化推進基金積立金 新市建設計画の財政計画で位置づけられた「合併市振興基金」を上限額24億円まで積み立てる。
平成22年度から平成27年度の6年度間で4億円ずつ積み立てる。(4億円×6年度)
24〜26年度
行政改革推進事業 公益法人等改革の方向性を導く。 24〜26年度
行政評価推進事業 事業評価、施策評価の過程において、施策目標の達成に向けた議論ができ、効率的で効果的な事業展開を進める。 24〜26年度
諸証明発行サービス事業 住民票の写し等の証明書交付事務を市内6ヶ所の郵便局において取り扱う。 24〜26年度
平成台販売促進事業 平成台の分譲地の早期販売完了を目指し、不動産業者やハウスメーカー等との販売協力を得て販売促進を図る。 24〜26年度
未利用財産の適正管理及び処分 未利用土地の適正な管理を行うとともに、管理にかかる費用の削減と税外収入を確保するため、早期にこれらの処分ができる体制づくりを行い、順次財産処分を実施する。 24〜26年度
(3) 行政サービスと職員の資質向上
職員研修事業 様々なテーマ設定による、独自の庁内研修(全体及び 階層別)の企画、実践。
職場外研修への職員の積極的な派遣。
24〜26年度
(4) 施設配置の見直しと庁舎の整備
庁舎整備検討事業 庁舎の耐震診断を実施するとともに、(仮)市役所本庁舎整備検討委員会を設置し、庁舎の整備方針・整備方法等を検討する。 24年度
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