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南丹市立小学校再編について

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~未来を担う子どもたちのより豊かな学びと育ちのために~

新たな教育環境づくりと、
住み続けたいと思える地域づくりを目指して


子どもたちの教育環境の整備と、住み続けたいと思える地域づくりに向けた南丹市の小学校再編について紹介します。

今日までの経過

 今、南丹市全域において急速な少子化が進行しています。このため、児童一人ひとりのより豊かな学びと育ちを最大限に促すことができる小学校の教育環境の整備は、本市の最も重要な課題の一つとなっています。南丹市教育委員会においてはこうした現状認識に立って議論を重ね、より多くの同級生仲間による学び合いが可能となる小学校の再編に係る計画案づくりを進め、本年1月に「南丹市立小学校再編整備計画(案)」をとりまとめました。そして本年2月から3月にかけて、市内15小学校区においてこの計画案についての説明会を開催し、多くのご意見やご要望をいただきました。
 それぞれの地域やPTAの方々からは、子どもたちが安心して学校生活が送れるための環境整備や施設の利活用、学校を地域社会が支える仕組みづくりや、定住促進につながるような地域振興策についての意見、また丁寧な説明と十分な議論を求める意見などを含めて、小学校の再編計画の実施に係るさまざまな意見や要望を数多くいただきました。

学校設置条例の一部改正

  これらを基に、教育委員会において再編整備計画(案)について再度論議を重ね、最終的な案がまとまりました。市長は、この間の経過と結果を踏まえ、小学校再編整備の早期実施が必要との判断から、6月市議会において「南丹市立小学校及び中学校設置条例等の一部を改正する条例」を提案しました。これを受けて南丹市議会初となる公聴会が開催されるなど総務常任委員会において慎重に審議され、最終日の6月28日には本会議において条例案が可決されました。併せて、通学における安全安心の確保を図ることや、拠点校舎とならない学校施設の今後の利活用について、地域の皆さんにご理解をいただく中で、早急に具現化を図ることなど、8項目にわたる附帯決議が議決されました。

【小学校再編整備に係る学校設置条例の改正内容及び通学区域】
再編年度 再編後の学校名 拠点校舎(現行) 再編後の通学区域
27 園部小学校 園部小学校 現行の園部・摩気・西本梅小学校通学区域
園部第二小学校 園部第二小学校 現行の園部第二・川辺小学校通学区域
八木西小学校 八木小学校 現行の八木・吉富小学校通学区域
八木東小学校 富本小学校 現行の富本・新庄・神吉小学校通学区域
28 美山小学校 宮島小学校 現行の知井・平屋・宮島・鶴ヶ岡・大野小学校通学区域



再編実施本部の設置と今後の取り組み

  こうした経過を踏まえ、南丹市として小学校再編整備の推進に当たっては、教育振興と地域振興を両輪のごとく取り組むことが必要であるとの判断から、8月には市長をトップとする直轄組織としての「南丹市立小学校再編実施本部」を設置したところです。実施本部には、課題ごとに四つの専門部会を設け、平成27年度および28年度の再編に向けた諸準備や、拠点校舎とならない学校施設の利活用方法等の検討を進めています。
なお、こうした今後の取組の状況については、当ホームページで随時お知らせしていくこととします。
 皆さんのご理解ご協力をお願いします。


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お問い合わせ
定住・企画戦略課
TEL:0771-68-0003

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