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南丹市立小学校再編実施本部の取り組みの進捗状況について

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施設利活用部会

◇小学校再編後の学校跡施設の利活用について、地域の皆さんと市職員が一緒に話し合いを進めています◇

 再編後の施設などの跡地利用については、定住促進や雇用の創出など地域の活性化に結び付く視点で市職員チーム(協働担当職員)も地域に出向き、検討組織の体制づくりから学校区の方々と一緒に取り組みをスタートしています。
学校施設等利活用は、次の3点を基本として進めることとしています。

(1)学校施設はかけがえのない地域の歴史的・文化的拠点であり、再編後の利活用は「地域の理解を得ること」を第一に進めます。
(2)学校施設などは貴重な地域資源であり、地域住民のよりどころであるので、跡地については地域の振興や定住促進につながる利活用を目標に進めます。
(3) 学校施設などの利活用方針については、地域からの意見・提案を得る中で、速やかに策定を進めます。

 各学校区では、検討団体の組織化や検討会議の開催を積極的に進めていただいています。検討を進めていく中で生じるさまざまな課題については、地域の実情に合わせて柔軟に対応していきます。



実施準備部会

◇スクールバスの課題を中心に取り組みを進めています◇
 
 再編後の通学体制の整備に当たっては、スクールバスの課題が最も重要と考えています。まずは、平成27年4月の園部中学校ブロック、八木中学校ブロックについて、円滑な再編ができるよう子どもたちの安全・安心な通学体制について検討を進めています。
 また、平成25年11月11日から22日にかけて、園部中学校ブロック、八木中学校ブロック内の全ての小学校のPTAに、部会で検討を進めているスクールバスの運行経路についてヒアリングを実施しました。
 ヒアリングを通じてそれぞれのPTAからいただいたご意見ご要望を踏まえ、安全で安心な通学体制を構築するため、引き続き関係部局と調整しながら、通学に係る課題の検討を進めます。



子育て支援部会

◇小学校再編後の放課後児童クラブの運営について、保護者の皆さんを対象にアンケート調査を実施しました◇

 平成25年11月8日から22日にかけて、市内5カ所において、平成26年度放課後児童クラブ入部説明会が開催されました。
 その際、再編に伴う放課後児童クラブの運営について不安に感じておられることや、改善すべきことについて、記述式で回答いただくアンケートをお願いし、後日36人の方からご意見をいただきました。

【主なご意見など】
○保護者の就労時間を考え、開設時間を延長してほしい
 (現在は午後6時まで開設)
○小学校6年生まで児童クラブを利用できるようにしてほしい
 (現在は3年生までが対象)
○再編により開設場所が変更になった場合、迎えの時間を延長してほしい
○子どもの人数の割に施設が狭いので、開設場所を変更してほしい
○再編によって質が低下しないようにしてほしい
○学校が変わり利用日数が増えると思うが、子どもの状況の変化に十分気を付けて見てほしい
○夏休み中に、他のクラブとの交流会をしてはどうか

 この他にも、さまざまなご意見をいただきました。これらを参考に、再編後の放課後児童クラブが引き続き適切に運営できるよう、実施本部で検討を進めていきます。

    お問い合わせ
    定住・企画戦略課
    TEL:0771-68-0003

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