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南丹市立小学校再編実施本部の取り組みの進捗状況について 平成26年5月更新

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▲合同学習風景(知井、平屋、宮島、鶴ヶ岡、大野小学校)

 

実施準備部会

 

◇通学体制整備方針について◇
-園部・八木中学校ブロックの取り組み-
 実施準備部会では、再編整備における重点課題の一つとして位置付けている通学体制について検討を進めています。3月には、園部・八木中学校ブロックの各小学校PTAに対し、通学体制整備の基本方針と経路、バス停、発着点について現時点での説明を行いました。
 通学体制整備の基本方針などの概要は次のとおりです。
1.基本的な考え方
 (1)児童の健康と安全に配慮する
 (2)安全な運行に最大限配慮する
 (3)学校運営上、支障がないようにする
2.スクールバス運行検討上の考え方
 (1)バス停までの最大徒歩距離の目安を1km程度とします。
 (2)バス停までの徒歩距離が1kmを大きく超えるような枝線などについては別途対応を検討します。
3.スクールバス経路
 (1)園部小学校:4経路、園部第二小学校:1経路
 (2)八木西小学校2経路、八木東小学校2経路

 各学校付近におけるバス乗降場については、今回の説明会でいただいたご意見や課題についてさらに分析し、引き続き安全な場所の選定について検討を進めます。
 また、各地域におけるバス停の位置についても、今後、具体的な検討を進めることとしています。

 
 

施設利活用部会

 

 再編に伴う小学校施設などの有効活用に向け、各校区で精力的に取り組みをいただいています。今回は、校区ごとの検討組織などによる取り組みの近況をお伝えします。             

小学校区  

取り組み状況

川辺

 2月に京丹波町の跡地利用先進事例を視察しました。会議も毎月開催し、校区内全戸を対象にアンケートも実施しました。

摩気

 3月の検討会では、先に実施したアンケート調査の結果報告と会則の審議を行いました。6月には先進地視察を実施する予定です。

西本梅

 3月に検討会を開催し、先進事例を参考に、今後地域役員で協議を進めていくことや、アンケートも実施していくことなどを確認しました。

新庄

 3月に会議を開催し、検討組織委員の選任委員を選任しました。26年度区長と選任委員により検討組織の委員を決定し組織を発足する予定です。

吉富

 検討委員会において、各団体からの利活用案を調整・確認し、報告書としてまとめ、委員会から実施本部長(市長)へ提出しました。

神吉

 1月に地域全住民対象の説明会を開催しました。25年度の区長会「意見書」を市長へ提出し、26年度は、新役員によりその内容を絞り込む予定です。

旧五ヶ荘

 既に閉校した学校ですが、関係区長との調整により検討を再開いただくこととなりました。26年度には、各集落から検討委員も選出いただく予定です。

知井

 2月に第4回の検討委員会を開催し、振興会からの提案に対して各区の意見を求めています。26年度も、委員会に新たに2人の役員を加え引き続き検討を行う予定です。

平屋

 2月に初の検討委員会を開催し、26年度中に地域としての方針を出すことを決定しました。4月にはワークショップ形式による意見交換も行いました。

鶴ヶ岡

 2月に検討委員会を開催しました。また、3月には、篠山市内と綾部市内の先進地視察を実施しました。4月以降も引き続き検討を進め、視察も実施する予定です。

大野

 2月に大野地区全体検討会を開催しました。また、3月には篠山市内と綾部市内の先進地視察を実施しました。「委員会便り」を毎月発行し、取り組み状況をお知らせしています。

 

写真(左):検討会議の様子(摩気小学校区)
写真(右):検討組織によるワークショップ風景(平屋小学校区)

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    定住・企画戦略課
    TEL:0771-68-0003

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