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南丹市立小学校再編実施本部の取り組みの進捗状況について 平成26年7月更新

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▲園部・摩気・西本梅小学校5年生合同学習の様子(園部小)

 

実施準備部会

 

◇通学体制整備に関する取り組み状況◇
 本年3月に、園部・八木中学校ブロックの各小学校PTAに対して通学体制整備方針に関するヒアリングを行いました。
この際いただいたご意見・課題を踏まえ、平成27年4月からのバス運行に向け、経路やバス停、発着地に関する検討を引き続き進めています。
 なお、平成28年度再編となる美山中学校ブロックの各小学校PTAに対するヒアリングについても、7月から順次実施しているところです。

―校章・校歌の制定に向けて―

 新たな学校づくりに向けた重要な準備作業の一つである校章・校歌の制定に向けて取り組みを進めています。

■再編後の新たな学校の校章・校歌の制定に向け、4月に平成27年度再編予定の園部・八木中学校ブロックの4校(園部・園部第二・八木西・八木東)において、学校関係者やPTA役員、地域の方々などで構成する「校章・校歌制定委員会」が立ち上がり、校章・校歌の選定に係る検討が進んでいます。

■各制定委員会においては、新たな学校が多くの皆さんに親しまれ愛されることを願い公募の取り組みが進められています。

 

 
 

施設利活用部会

 

 ◇再編後の小学校施設利活用に関する全体方針の決定について◇
 小学校再編によって廃校となる学校施設の利活用方法については、地域の思いを集約するため、学校区ごとに検討組織を設置いただき、市職員も参加する中で、精力的に検討を進めていただいています。
 学校ごとの利活用方針は、地域や検討団体の意見や要望、検討経過も十分に踏まえ、次の全体方針に基づき決定し、地域住民の方々に一日も早くお示ししたいと考えています。

(1)再編に伴い用途廃止する小学校10校を対象とし、検討団体からの提言・提案を受けた廃校後の施設利活用や処分について、学校ごとに基本的な方針を定め、地域住民の方々とともに具体化します。
すでに用途廃止している旧五ヶ荘小学校も、同様の取り扱いとします。
(2)急速に進展する過疎化、少子高齢化を地域の最重要課題と捉え、地域実情に合った施設の利活用を行うことで地域の活性化・元気づくり・定住を促進します。


地域の想いを未来につなぎます
 検討団体からの検討結果を大きく2つに分類し、その実現に向けた課題や進むべき方向性を明確にした利活用方針を策定します。

~具体的な利活用希望がある場合~

(1)検討団体からの意見・提案は、その意向を最大限尊重し、地域の思いを形にできるよう市役所を挙げて取り組みます。
(2)廃校施設の一部を「地域活性化の拠点施設(※1)」として活用される場合は、地域と協議の上、必要に応じて市が改修・修繕を行います。
(3)廃校施設の一部を「地域活性化の拠点施設」として地元組織で管理・運営される場合は、地域と協議の上、運営面の財政支援を検討します。
(4)施設の管理・運営のあり方は、「概ね10年間は継続すること」を目途とし、その間に将来的な検証・見直しを行います。
(5)避難所や投票所などとして利用する場合は、地元要望と十分にすり合わせ、収容人数や使用エリアなどを調整します。

※1「地域活性化の拠点施設」とは、廃校となる校区の「地域活力の再生」「コミュニティ活動の存続」「地元雇用創出」「定住促進」につながる公益的施設で、事業運営主体は、地縁による団体、NPO法人などを想定しています。



~体育施設などのみの利用希望の場合~
~具体的な利用希望がない場合~
~跡地の扱いを市に委任された場合~

(1)廃校施設は、用途廃止後も管理者である市が責任をもって適正に管理します。
(2)廃校施設の活用を市に委ねられた場合、他の活用主体やアイデアを、公募も含め広く求めていきます。
(3)利用希望がある体育館、運動場等は、市民が等しく利用できるよう社会体育施設としての条件整備を行います。

    お問い合わせ
    定住・企画戦略課
    TEL:0771-68-0003

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