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南丹市立小学校再編実施本部の取り組みの進捗状況について 平成26年11月更新

         ~新しい学校の校章・校歌詞の原案が決まりました~

 公募により、多くの皆さまからお寄せいただいた案が、新設校ごとの「制定委員会」で選定され、このほど市教育委員会に報告されました。
 今後、校章デザインの微修正、校歌は詞と曲の調整を経て正式に制定されます。

 

実施準備部会

 

~スクールバスに関する検討状況~

1.運営・運行体制

 スクール専用バスを購入し、その運行を民間委託する方法で運営します。


 2.経路

 1経路1バス配置とします。

  園部中学校ブロック

 <園部小学校>

  経路1(中型バス) 榎~大河内~天引~竹井~仁江~園部公園

      ※枝線として杉ケ沢~榎間(2.1km)に別途送迎用車両配置

  経路2(中型バス) 南大谷~南八田~宍人~船阪~園部公園

  経路3(中型バス) 八乙女口~若森~殿谷口~口司~半田~園部公園

 <園部第二小学校>

  経路4(中型バス) 熊原口~佐切~高屋~大見谷~船岡~松尾~小山東1号公園付近

 八木中学校ブロック

  <八木西小学校>

  経路1(中型バス) 国道室河原~吉富駅~玉ノ井~八木嶋~八木西小学校付近

  経路2(中型バス) 美里~室河原公民館前~吉富小学校~八木嶋ポンプ場~大薮~八木西小学校付近

 <八木東小学校>

  経路3(大型バス) 山室~室橋~船枝~諸畑~野条~池上~八木東小学校付近

  経路4(小型バス) 神吉和田道~神吉公民館前~神吉上~八木東小学校付近 

 

施設利活用部会

 

~「思い出の学舎活用シンポジウム」が開催されました~

  廃校となる小学校の跡施設については、現在、校区ごとの検討組織において、利活用方策を検討いただいています。

 9月27日、京丹波町の旧質美小学校において、京都府南丹広域振興局主催の、利活用方法を考えるシンポジウムが開催され、南丹市からも検討組織の委員をはじめ、多くの皆さんに参加いただきました。

 シンポジウムでは、校舎を農村体験宿泊施設に活用されている徳島県勝浦町の旧坂本小学校の取り組みについて事例発表がありました。また、一般社団法人「都市農山漁村交流活性化機構」から、全国各地の活用事例や利活用の際のポイントなどについてお話を伺いました。参加者は熱心に耳を傾け、多くの意見や質問も出されるなど、利活用に向けた情報収集の良い機会となりました。

 南丹市における跡施設利活用の具体化に向け、シンポジウムで紹介された事例も参考に、引き続き検討いただきます。


~大野小学校跡地活用検討委員会視察研修報告~

  10月15日、大野小学校跡地活用検討委員会から15人が、南山城村の旧田山小学校の廃校活用について視察研修を行いました。

 南山城村は、宇治茶の主産地で京都府の東南端に位置する人口約3000人の京都府唯一の村です。廃校を利用した施設活用や各種イベントの開催、定住促進、特産品開発、人材募集など、地域おこしに向けていろいろな取り組みをされています。

 平成15年春に128年の歴史に幕を閉じた旧田山小学校は、社会教育施設「田山生涯学習センター(愛称 は・ど・る)」として生まれ変わり、卒業生たちによるそば教室や、地元わら細工名人によるものづくり体験、クラフト作家の工房や廃校カフェなど、学習体験施設として活用されています。

 施設見学の後、廃校活用までの経過を村役場担当者から説明を受けるとともに、本年7月に都市圏から同村に移住した「地域おこし協力隊」の方から、活動状況や今後の抱負を伺いました。

 その後、施設の運営に関わる方々との意見交換も行い、大野小学校の跡地利活用や定住促進に向けた有意義な研修となりました。


 

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    定住・企画戦略課
    TEL:0771-68-0003

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