森・里・街がきらめく ふるさと「南丹市」
メニュー
本文のみプリント

南丹市立小学校再編実施本部の取り組みの進捗状況について 平成27年1月更新

 

実施準備部会

 

再編後の通学体制整備に係るPTA説明について~
(園部・八木中学校ブロック)


 11月11日から21日にかけて、園部・八木中学校ブロックの各小学校PTAに対して、再編後の通学体制(スクールバス運行計画)について、説明を行いました。

 これは、これまでの説明会でいただいたご意見やご要望をスクールバス運行計画に反映し、その内容をご説明したものです。今回は、バス経路やバス停の位置、学校付近の乗降場など、具体的なプランをお示しするとともに、購入予定のバス車両の大きさなども説明しました。保護者の皆さんからは、さまざまなご質問やご意見などもいただきましたが、お示しした運行計画については、概ねご理解を得ました。

 引き続き、各学校現場の運営計画との整合を図りながら、より詳細な調整を進めてまいります。

 

施設利活用部会

 

小学校跡施設の活用に向けて~
=利活用基本計画の策定へ=


 小学校再編によって廃校となる学校跡地は、地域の方々の学校への思いとともに、市全体の財産としての利用を考えていかなければなりません。

 市では、このような状況を踏まえ、再編対象の学校区ごとに地元検討組織の設置をお願いし、地域ニーズに対応した跡地利用の提案や要望をいただく取り組みを進めてきています。

 平成26年6月に「再編後の小学校施設利活用に関する全体方針」を決定しましたが、地元検討組織から順次、利活用の提案や要望を受ける中で、市としても施設ごとの利用に関する「基本計画」をまとめる段階となりました。

 「基本計画」は、地元から提案いただいた検討結果をより具体化するため、学校ごとに現地調査を行った上で、施設のゾーニングや改修・修繕などの整備計画と合わせ、施設の管理運営計画などをまとめるものです。

 出来上がった「基本計画」を基に、施設整備の方向や実施時期などを検討・決定し、早期に利活用ができるよう、取り組みを加速・推進していきます。





★★再編に向けた各校の取り組み紹介★★ 


~合同授業参観~

 八木中学校ブロックにおいて、4月から新しくスタートする学校ごとに、合同授業参観が行われました。11月11日には、吉富小学校・八木小学校の全学年151人が八木小学校校舎で、また同月の29日には、神吉小学校・新庄小学校・富本小学校の全学年158人が富本小学校校舎で、それぞれ学年ごとに授業と交流を行いました。

 4月からスクールバス通学になることから、合同授業の日は、運行予定の経路でそれぞれバスに乗って登校し、保護者が見守る中、充実した合同授業が行われました。

イメージ2

    お問い合わせ
    定住・企画戦略課
    TEL:0771-68-0003

    より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

    このページの情報は役に立ちましたか?



    ▲ ページの先頭へ