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公共施設再配置市民ワークショップ

公共施設シンポジウム

 このシンポジウムは、公共施設再配置市民ワークショップの基調講演として、公共施設が抱える課題や公共施設マネジメントの必要性について、市民の皆さまのご理解を深めていただくために、園部、日吉の2会場で開催しました。
 当日は、園部会場では37名、日吉会場では27名の市民の皆さまにお集まりいただきました。
(※ 会場の様子は、添付資料「シンポジウム資料」を参照ください。)


第1回「みんなでつくる公共施設の未来」

日時 : 平成30年6月30日(土)午後2時から午後4時まで
場所 : 南丹市役所 本庁2号庁舎301会議室
講師 : 川勝 健志 氏 (京都府立大学公共政策学部 准教授)
ゲストコメンテーター : 黒澤 悠 氏 (京都精華大学人文学部 講師)
概要 : 多くの老朽化した公共施設が南丹市にもたらす財政面の課題は喫緊なものであり、既存施設の有効活用を目的とした公共施設マネジメントが求められている。この公共施設マネジメントにかかる実施計画の策定にあたっては、多様な住民の参画機会と住民意見の反映が求められる。また、住民と行政の話し合いの場においては、双方が地域の未来をともに創造する対等な立場のパートナーであるという共通認識を持つことが大切である。


第2回「まちをデザインしよう~サスティナブルなまちへのつくりなおしのススメ~」

日時 : 平成30年7月22日(日)午後2時から午後4時まで
場所 : 南丹市日吉生涯学習センター(遊youひよし) 第1・第2会議室
講師 : 梅原 豊 氏 (京都府立大学公共政策学部 准教授)
ゲストコメンテーター : 黒澤 悠 氏 (京都精華大学人文学部 講師)
概要 : 人口減少社会に突入した我が国において、いま持続可能な(=サスティナブルな)まちづくりが求められている。そのまちづくりの一環として、既存の公共施設を用いてまち自体の価値の向上を図るという手法が挙げられる。人口が減少する状況でも、地域の多様な個人・団体がテーマごとに繋がり、互いの知恵やノウハウを生かして協働・共創することで、地域の活力と価値を高めることができる。公共施設の再配置が求められる現在は、その絶好の機会である。



市民ワークショップ


 市民ワークショップでは、公共施設(ハコモノ)で実施されている行政サービスについて、その必要性や問題点、それらを踏まえた公共施設の有効活用法などについて、市民の皆さまのアイデアや提案を収集し、『南丹市公共施設再配置計画(案)』の策定につなげることを目的として、園部、八木、日吉、美山の各会場で3回、計12回開催しました。
 参加者の皆さまには、参加人数に応じて班分けを行い、各回のテーマに沿って自由に意見を出しあいながら、付箋や模造紙を用いてワークしていただきました。


第1回「行政サービスの「利用圏域」を考えよう」

 第1回のテーマは、多様な行政サービスについて、身近に欲しいもの(旧小学校区域)、少し遠くでもよいもの(旧町区域)、南丹市内に1か所程度、もしくは市外の近隣自治体にあればよいものといった、各行政サービスの利用圏域についてワークしていただきました。
(※ ワーク結果などは、添付資料「第1回ワークショップ資料」を参照ください。)


第2回「行政サービスの「集約」「複合」を考えよう」

 第2回のテーマは、第1回のワーク結果で同じ利用圏域に配置された行政サービスを中心に、同一の公共施設で集約、複合化することで、利用者にとっての効率性、相乗効果、利便性などが向上する行政サービスについてワークしていただきました。
(※ ワーク結果などは、添付資料「第2回ワークショップ資料」を参照ください。)


第3回「地域や民間事業者による公共施設の新しい使い方を提案しよう」

 第3回のテーマは、行政サービスについて、公共で運営するべきもの、民間や市民団体と協力できるもの、民間や市民団体へ譲渡できるものについて、京都府立大学公共政策学部の学生の先進事例の発表を参考にワークしていただきました。
(※ ワーク結果などは、添付資料「第3回ワークショップ資料」を参照ください。)

 

添付資料

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TEL:0771-68-0018

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