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平成24年度市政懇談会での主な質疑応答

 昨年10月13日から11月19日にかけて市内12会場で、佐々木市長をはじめ森教育長や松田副市長、および市の幹部職員と市民の皆さんが意見交換を行う「市政懇談会」を開催しました。
 懇談会では、市長や教育長から直近の課題などについて簡単に説明を行った後、市民の皆さんから原子力防災や小学校再編整備基本構想などについて、ご意見やご提案、ご要望をお聞きしました。
 いただいたご意見などの中から、主な質疑応答の内容を、抜粋して項目別に紹介します。
 なお、各会場ごとの会議概要については、添付資料をご覧ください。

【項目】
■安心・安全の確保
■豊かな育ち・確かな学び
■生活環境の整備
■地域活力の推進
■地域産業の活性化
■財政運営の取り組み

 

安心・安全の確保

質問 回答 会場
 原発問題について、市民の安全安心を守るためには身近な行政が積極的な意見を、国や府に上げる姿勢が必要ではないか。  原子力発電を含め、エネルギー施策については、国の根幹に関わる問題だと思っている。国には責任を持って十分な論議をし、決めてもらうことが大事だと考えている。私どもは、30㎞圏内を対象とした計画をきっちりと立て、それよりも周りに広がった場合でも、それを応用して対応していくなど、地域における安全の確保、万一の際の対応を万全にすることが使命だと考えている。
 
園部公民館
 避難所が一箇所だけでは入りきらないことも想定されるので、第二、第三の避難所を想定しておくことが必要だと思う。併せて、区の会議所が避難所に指定されているが立派な建物ではない。その点も含めて、全体的に見直す必要があると思う。
 
 避難所については、地域の方が集まりやすいということで、地域の公民館を指定している。しかし、川が増水した時など、公民館にたどり着けない場合も想定され、避難所が本当に公民館でいいのかという問題がある。やはり地域のことは地元の方がよくご存知なので、ご提言をいただければありがたいと思うし、見直していかなければならないと思っている。
 
日吉市民センター
 過日行われた原子力防災訓練で、私どもは避難する立場であったが、物を運んだり、テントを立てたりすることなど、私たちにもできることがあると思う。住民をうまく使い、支え合えるようにする方が良いのではないか。  災害が発生した場合、まずは自分の命は自分で守ってもらう自助、公として市役所や消防の果たすべき公助があるが、一番重要なのは地域社会における共助という考え方だと思う。万一の際に、多くの職員が対応するのは難しいと考える。地域社会の中で対応をどれだけやっていただけるのかということが大切で、振興会や地域の皆さんのお力なくしては、防災計画の着実な実行すらできないと思っている。
 
美山文化ホール
 これまで学校の避難訓練は、電気や通信手段が確保されている状態であったが、実際の災害では通信手段が使えない場合もある。いざというときのために、情報伝達手段がないことを想定した訓練もしておくべきではないか。 【教育長】
 学校ではそれぞれ防災マニュアルを策定し、自然災害や原発災害などに応じたきめ細かな訓練を実施しているが、通信機器が使えることが前提となっている。しかし、通信手段が遮断されたときの対応も必要ということで、各学校の管理職が休日に出務し想定訓練を行った。さまざまなシミュレーションをしながらきめ細かな対応を考えている。
 
胡麻基幹集落センター
 通学路の安全点検がされたらしいが、その結果について何の発表もない。 【部長】
 通学路の危険箇所については取りまとめが終わり、9月議会にご報告させていただいた。国、府、市、また警察などが一体となって点検をさせていただいた結果、危険箇所は最終262箇所となった。早期に対応できる箇所や、長期計画を持ってやらなければならない箇所などもあり、状況に応じて対応していきたい。
 
園部公民館

 

豊かな育ち・確かな学び

質問 回答 会場
 小学校は地域の宝、核、コミュニティの場である。これから少しずつ人を増やしていくことで小学校を残していけるのではないかと思う。増やす努力をしていかないと、この後、若い人が住まなくなったら住民自治が保てない。もう少し時間を掛けて議論をして結論を出すべきだと思う。
 
【教育長】
 小学校は文化の拠点であり、心の拠点でもあると思うが、それ以上に子どもたちにとって最大の学びの場である。17校を7校にする考えで進めているが、できるだけ子どもたちの学びを大切にしたい。子どもたちが仲間と共に学ぶことで、より大きな学びと育ちが実現できるよう、子どもたちにとって最高の環境を作ること、持てる力が大きく花開いていく教育環境を作るという観点からこの構想をまとめた。ご理解をいただきたい。
 
園部公民館
 小学校再編基本構想について、学校関係者やPTAとは連携し、要望を聞いているということであるが、地域への説明は全く無い。地域への説明はどうなっているのか。  教育委員会から示された基本構想は素案であって、まず保護者、PTAに説明をされ、ご意見などをお聞きしている現状である。今後、市政懇談会のご意見も含め、教育委員会で、それぞれの観点にたった議論をし、素案から案を作成することになる。その段階においては、市長部局も連携をしながら、取りまとめをしていかなければならないと思っている。案がまとまれば、当然、校区ごとに説明をさせていただく機会を設けなければならないと考えている。教育委員会の中で、合議制に基づく議論が進められているので、進捗状況をみながら取り組んでいきたいと考えている。
 
川辺小学校
 1クラス18人から20人程度が望ましいということは理解できるが、この先児童数が減った場合でも、この考え方を継続していけるのか疑問を持っている。  【教育長】
 児童数の変動については注視する必要があるが、今後の状況は子どもたちの生活環境の中で考えていくべきことと考えている。現在把握している出生状況によると、平成30年まではこの環境が維持できると見込んでいる。もしも子どもの数が少なくなったとしても、他の中学校ブロックとの統合は、広い美山の地理的な関係からも困難だと思っている。
 
美山文化ホール
 通学時間は50分程度を基準にしたとのことであるが、室河原はどのようにして50分以内を確保されるのか。徒歩では無理であるのでバスになろうかと思うが、具体的なことが決まっていないと、説明されても保証されるのか心配だ。
 
 【教育長】
 通学時間について50分を目安に考えているのではなく、「以内」で可能な限り短い時間で通学できるよう検討を進めたいと考えている。もちろん徒歩ではこの時間は困難であるので、バスによる通学を考えている。
八木公民館
 児童数が減少している。八木町内は八木小学校と富本小学校の2校に再編されると聞いているが、児童数が減少すればまた統合という話がでるのではないか。2校にするという基本構想は決定なのか。
 
 【教育長】
 再編後は2校とも100人以上を確保できる。減少するかもしれないが、当分の間は100人程度を確保できるという見込みにたって、2校体制の構想を取りまとめた。各PTAからいただいたご要望などを整理しながら、議論、検討を重ねたいと考えている。
氷室の郷
 校区分けについては説明がされているが、川辺小学校や西本梅小学校、摩気小学校に対してどのようにサポートしていくのかなど、細かな内容は決まっていないのか。
 
 【教育長】
 小規模校は小規模校同士がつながって、子どもの学びの集団を大きくする取り組みを、それぞれ関係校同士で既に進められている。今後、この構想を具体化するに当たっては、教育内容の調整や通学方法などの検討を、校区ごとに進めていく。
 
 川辺小学校
 美山町には小学校区ごとにスポーツ少年団などがあり、地域が後援会を作り、学校を拠点として学校と連携をしながら地域ぐるみで子育て活動をしている。統合後のこれらの子育て支援や取り組みに対して、何か考え方があれば教えていただきたい。
 
 【教育長】
 学校が、身近な所にあろうが再編して1つになろうが、地域から子どもが居なくなるわけではなく、子どもは地域にとって宝であり、地域との関係を切り離すことはできないと思う。これからも地域が主体的に取り組まれる活動を、学校が支援していくという関係は継続されるし、また継続していくべきものだと考えている。
 
美山文化ホール
 統合後、残された小学校の校舎やグラウンドがどのように活用されるのか。小学校の跡地利用については、地域にとっては大変大きな課題であると考えている。統合の話と並行して検討をする必要があるのではないか。
 
 小学校の校舎は、それぞれの地域の中心部でもあり、100年以上の歴史がある中で今後どのように活用していくのかについては、自治会や地域の皆さんのご意見、また美山地域の場合は振興会のご意見をお聞きする中で十分検討し、それぞれの地域に合った活用を考えていきたい。
 
美山林健センター
 小学校再編基本構想では平成26年度から実施されることになっているが、これは目安であり、住民の意見を聞き、十分検討していくと言われた。平成25年3月議会への提案はありえないと思うが、その辺はどうか。   教育委員会において素案を案にすべく検討している状況である。市長部局とも連携を図りながら、より現実的なものになるよう取り組みを進めていきたい。再編時期について、園部地域は平成26年度と明記されているが、今回のご意見を踏まえ、この辺の論議を教育委員会でどのように検討されるのか、結論を待ちたい。決まってから実施までには、ある程度の期間が必要だと考えるので、その辺を考慮した上で、条例や規則の見直しを行う必要があると思っている。
 
川辺小学校
 【教育長】
 教育委員会の思いとしては、基本構想をできるだけ早期に実現していきたいという立場で、検討と作業を進めていきたい。通学区域の確定作業や通学方法、校名の決定、校章、校歌などについて検討を進め具体化することが、計画案づくりだと考えている。
 
 もしも小学校再編に反対する住民の声が大きかった場合、見直すまたは廃案にするお気持ちがあるか。  当然、ご意見を踏まえながら判断をしていくことになる。その上で、最終的には条例改正という形で議会に提案し、議会に判断をいただくことになるので、いくら強行しようとしてもできない仕組みになっている。そのようなことが無いように、十分説明をしていきたいと考えている。
 
川辺小学校

 

地域活力の推進

質問 回答 会場
 このまま放っておいたら少子化は進むが、やろうと思えば人口を増やすことも可能で、そのことにより市の勢いは良くなると思う。どう人口を増やすのか。その基本姿勢についてお伺いしたい。  人口減、少子化、高齢化比率の増加は、大きな問題だと認識している。このような中で、定住促進に向け平成23年度に庁内にプロジェクトチームを作り、さまざまな施策を検討し、計画作りを急いでいるところである。平成25年度の予算方針でも強調しているところであるが、大きな課題なので、さまざまな観点から取り組みを進めなければならないと考えている。手の付けられるところから努力をしているところである。
 
美山知井会館
 高齢化のことがよく話題に出るが、まるで高齢化したことが悪いことのように聞こえる。決してそうではないと思う。高齢者が多いことはそれだけ元気だということであるので、もう少し違う方向へ進めてほしい。
 
 市内の自治会や農家組合などの団体の中核は65歳以上の方である。豊富なご経験や知識をお持ちなので、今後のまちづくりにはそのような方々の活躍の場をどのようにつくっていくかが大切である。高齢化社会を決して暗いイメージで捉えられるのではなく、明るい意味で、お元気な高齢者が多いというようなまちづくりを、反省も含めてやっていかなければならないと考えている。
 
神吉小学校
 振興会では、地域の課題についていろいろと取り組みを進めているが、組織して11年が経過した。高齢化と財政的にも厳しい状況もある。市職員の関わり方も含め、継続的な支援をお願いしたい。
 
 自分たちの地域は自分たちの手でという考えに基づき、大変活発な活動をしていただいているが、11年が経過する中で、活動にそれぞれ差異が生じている。地域に合った形で取り組みをされている結果だと認識している。ご提言をいただいたことを参考にしながら、連携について考えていきたいと思う。
 
美山林健センター


 

地域産業の活性化

質問 回答 会場
 美山ではこれまでは70万人、80万人の観光客に来ていただき、地域も盛り上がっていたが、最近は野菜も売れなくなってきている。企業誘致も難しい状況の中で、観光を美山の目玉にしたいと考え取り組んでいるが、大きなイベントをしても、地域にお金が落ちない状況である。市の方からもご協力やご支援をお願いしたい。
 
 美山地域では多くの方が観光に関心を持ち、まちづくりの大きな要素になっていると皆さんが考えておられる。美山には魅力がいっぱいあるし、来年には第二外環状線が縦貫道に接続するなど好条件が出てくる。こういったことを生かしながら観光振興をどのように推進していくのか、実のなる形を市としても考えていきたい。 美山林健センター
 農業用のため池などは、地域農業の発展に貢献してきた。最近は傷みも激しく、設備に問題が起こると大変なことになる。今直せばいいが、放っておくと大変なことになる。設備を見直されてはどうか。
 
 ため池や用水路などが無ければ農業は続けていけない状況だと認識している。また安全確保のため、老朽化の対策も必要である。市内全域に点在しているので広範囲に及ぶが、優先順位の高いところから確認し取り組んでいきたいので、お気づきの点があればご一報いただきたい。
 
胡麻基幹集落センター
 有害鳥獣対策について、防護柵の設置は補助を受けてやっているが、3割が受益者負担となっている。京けい北ほくでは9割補助と聞いた。市独自の補助事業として、京北のようにできないのか。  防護柵の設置補助など、有害鳥獣対策に関連する予算は、周辺の自治体と比べると多い状況である。補助率のご要望は大変よく分かるが、限られた予算の中で対応しているところである。生産者の意欲を損なうことも踏まえ、国や京都府とも知恵を出し合って努力していきたい。 胡麻基幹集落センター


 

生活基盤の整備

質問 回答 会場
 JRの複線化は、園部駅以北がまだ完成しておらず、勤められている方は園部駅まで車で出て電車に乗られるという状況で、園部駅以北と以南では利便性に差が出ている。複線化の推進や、朝夕の通勤時間帯にもう少し本数を増やすなど、利便性の向上を図っていただきたい。
 
 京都-園部間が複線化した際、京都駅から園部駅までの間の複線電化が完成しただけで、園部駅以北はまだ残っているということを京都府に伝えた。我々も、その認識の上に立って考えて行動していかなければならないと思っている。また、ダイヤに関しても、園部駅での乗り換え本数が少ないことが問題だと認識している。イコカの問題も含め、ご要望をお聞かせいただく中で、引き続きJRへ強く要望していかなければならないと思っている。
 
日吉市民センター
 広域農道に通ずる市道があるが、後からできた圃場整備の農道の方が道幅も広く、近いので多くの方が利用されている。市道に格上げすることはできるのか。また、できるのならどのような条件が必要なのか。  【部長】
 市道認定基準が条例で定められており、その認定基準に合致するかどうかを確認させていただく必要がある。ただし、あくまでも農道として整備されているので、その道路が生活道路として活用されている実態があるかを調査する必要がある。ご要望の農道について、支所へ伝えていただければ、検討をさせていただきたいと思う。
 
神吉小学校
 立壁の道路改良について、日吉では長年要望しているが、どうなっているのか。  合併前からの大きな課題である。市の背骨とも言える道路であり、安全対策ということで改修をいただいているが、未整備の区間もある。150㎜の降雨で通行止めになる状況であり、バイパス化が必要だと思っているが難しいと聞いている。改修を早くやってもらえるよう引き続き要望していく。
 
興風交流センター
 市道の路肩の草刈りについては、これまでは地域で行ってきたが、限界集落となり作業を行うことが難しくなったので、市の方で対応できないかと問い合わせたところ、どこの地区もやっていただいているので対応できないと言われた。今後、ますます過疎の問題が深刻化していくと思うが、その時に、どのような施策や支援策を講じようというお考えか。
 
 今日まで地域の自治会活動を含め、それぞれの施設の保守管理については、地域の皆さんにお世話になってきたが、高齢化が全市的に進んでいる中で、これまでのやり方では対応できない状況となってきており、地域の課題となっていることを認識している。今後どのように対応していくのか検討していきたい。 美山知井会館
 八木駅前から大おお堰い 橋ばしまでの国道477号の舗装改良については実施されるが、本町3丁目地内の市道90mの間は工事の区間に入っていない。これもその工事の際にやっていただきたい。
 
 本町3丁目の道路舗装の件は、国道は実施することで決定されているので、市道の部分についても実施できるよう調整している。(3月8日現在、実施済みです) 八木公民館
 園部町本町の区画整理については、合併以後の事業費がどれくらい掛かり、終わりはいつで、どのようなビジョンを持ってやっておられるのか。また、店舗が閉店になったところもあるが、これについてどのように考えておられるのかお聞かせいただきたい。  旧町の計画も在り、できるだけ早く完成することが良いだろうと、計画の継続を決断し事業を進めてきた。厳しい社会情勢の変化などもあり、平成26年度まで3年間の事業延長を決めたが、それ以内には完成したいと思っている。またこの地域は中心市街地という位置付けをしており、ここに賑わいを取り戻すことが市の活性化にもつながると考え、今後の在り方について協議を進めるとともに、市有地を活用して賑わいを取り戻す取り組みを進めている。閉店された店舗については、それぞれがご自分の商売を考えた上で決定されたもので、個人的には残念だと思っている。今後も、中心市街地の活性化に向け努力していかないといけないと考えている。
 
興風交流センター


 

市政運営の取り組み

質問 回答 会場
 南丹市の実質公債費比率は京都府で最下位である。合併特例債の起債期限が5年延長になったが、今の状況からみて、今のような予算状況が続けられるのか。お金が無いことには何もできない。考えをお聞かせいただきたい。  市の財政状況は大変厳しいが、ここ数年間でやっと起債制限の数値を下げることができた。大きな借金を返していく中で、起債制限を受けないまちづくりを進めていかなければ、将来に渡って禍根を残すことになる。過疎債や合併特例債など有利な起債の活用も方法としてあるが、当然、それも数値の中に入るので、状況を見定めながらやっていかなければならない。ただし、防災や子育て、教育問題などやらなければならないことについては、身を削る中で実施しなければならないと認識している。
 
美山文化ホール
 現在の職員数420人は、職員数として府下でもかなり多いと思う。職員の人件費は減ってきているが、臨時職員などはかなり多いと聞いたこともある。この件についてはどう考えておられるのか。  旧町の職員を引き継いだ形で合併しており、合併市としてはそんなに多くないが、適正規模にしていくことが大事だと考えている。これまで50人程度減らしてきたが、保育士や福祉部門の職員については需要が増えており、正規職員を補う形で臨時職員の雇用を行っている。人員については、できるだけ正規職員でという思いはあるが、人事制度について中長期的な視点で考えなければならない。併せて一人ひとりの能力を高める必要があると考えている。
 
興風交流センター
 近年支所の役割は大きく、特に市域の広い南丹市にとっては、行政の窓口が近くにあることはすごくありがたい。いろいろな関係で接していただいており、窓口で処理できることは助かっている。支所を無くすという話は無いと思うが、役割を充分に果たしているので縮小せずに置いてほしい。
 
 合併協議の中で、支所の設置についてはおおむね10年を目途に検討することになっているが、支所の存在は重要だと認識している。一方で職員数全体では多い状況なので適正な人数に減らすことが必要になる。人が1人減った2人減ったということではなく、今後どのような形で支所と本庁が連携していくのかが大きな課題だと思っている。 日吉市民センター

 

添付資料

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