森・里・街・ひとがきらめく ふるさと「南丹市」
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Q56:人口減少に対する対処

ご質問

Q 人口減少に対する対処について

 人口減少にどのように対処しているのかを明確にしなければならない。何も行わないのが一番だめだ。人が来るためにはどうするか。広い公園、遊園地をつくり人を集める。それにより商店などが増えるそれにより人口が増える。二つ目は、5歳以上の子どもを専門のスポーツや文学、そろばん、将棋、囲碁のこれから先のプロを育てる学校、塾をうちたてる。それにより人口が増える。もうひとつは、結婚を増やすために婚活、カップリングをやって人口を増やす。


A 
このたびは貴重なご意見ありがとうございます。

 日本は人口減少社会を迎えており、ご指摘のとおり、南丹市も人口減少が続いていることから、定住促進を市の重要施策に位置づけています。
 インフラ整備・子育て支援などに加えて、空き家バンクや定住促進サポートセンターの設置、シティプロモーションや空き家改修補助事業、定住促進ツール・サテライトオフィスの整備支援、地域との協働による空き家流動化対策や婚活支援など、さまざまな取組を国・府などと連携しながら進めているところであり、移住相談件数・空き家バンクのマッチング件数とも年々増加しています。
 また、八木地域においては、JR八木駅舎の整備に合わせて、駅東西を結ぶ自由通路の整備と駅西側土地区画整理事業の支援を行っております。 
 ご提案の広い公園や遊園地、スポーツなどの学校や塾などについては、行政主導で実施することは難しい面がありますが、土地区画整理事業などを起爆剤として、民間活力による新たなまちづくりにも期待をするところです。

引き続き努力してまいりますので、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。


【地域振興課】

お問い合わせ
秘書広報課
TEL:0771-68-0065

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