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真の南丹市を創る ~さらなる市政の推進~

佐々木 稔納  市長

真の南丹市を創る ~さらなる市政の推進~

 

 先の市長選挙において、市民の皆さんから多大なご支援をいただき、おかげ様で南丹市の3期目のかじ取りを担えることとなりました。この栄誉と喜びを感じるとともに、これからの4年間で、「真の南丹市」を創造するために、市政を推進することが私に課せられた使命だと感じています。


 「誇り」を持ち、「きずな」を結ぶための6つの政策

 私は、3期目の市政を担うに当たり、6つの政策を掲げ取り組むこととしました。

 一つ目は「安心・安全なまちをつくる」という政策です。
 市民の皆さんに、安心して生活いただける環境を整えることは、最も重要なことだと考えています。
 台風被害を一日も早く復旧するとともに、地震や大雨、原子力発電所事故などに対し、国や府、関係機関との連携を強化し、市民生活の安全を守っていきたいと考えています。

 二つ目は「子どもを育てやすいまちをつくる」という政策です。
 子どもたちは、将来の南丹市を担ってくれる大切な存在です。
 「教育環境の整備」と「子育て支援の充実」という二つの面から、円滑な小学校再編、保育、放課後児童クラブの充実を図るとともに、小・中学校の通学費無料化を目指すなど、子育てしやすい環境をつくっていきたいと考えています。

 三つ目は「住みやすいまちをつくる」という政策です。
 高齢化や人口減少が社会問題となり、南丹市においても大きな課題となっています。
 デマンドバスや交流施設を拡充し、暮らしやすいまちづくりを進めるとともに、区画整理事業の促進や空き家バンクの創設などにより、定住促進を図っていきたいと考えています。

 四つ目は「地域特性を活用したまちをつくる」という政策です。
 南丹市の豊かな自然は守るべき資産であり、そこで営まれる農林水産業は基幹となる産業です。
 環境を守る取り組みを進めるとともに、南丹ブランドの推進や鳥獣被害対策の拡充などにより、農林水産業や、地域の特性を生かした商工業の振興と併せ、地域資源を生かした観光により、経済を活性化させていきたいと考えています。

 五つ目は「市民の皆さんとともにまちをつくる」という政策です。
 行政運営を進めていく上においては、市民の皆さんが主役であることが大切です。
 市民・団体・大学などとの協働を推進するとともに、まちづくりの核となる地域組織や団体、NPOなどの育成・活動支援を行っていきたいと考えています。

 そして最後に「健全な行財政運営をするまちをつくる」という政策です。
 市政推進において、健全な行財政運営を継続することが重要です。総合支所と本庁との連携をさらに強め、市民の皆さんに「便利な市役所」にしていきたいと考えています。


 市民ニーズに応えるために積極的に行動する

 日本経済は長年のデフレ不況から、ようやく脱却の兆しを見せつつありますが、地方への恩恵を実感するには、まだ一定の期間を要するものと思われます。効率の良い行財政運営が求められる中、これまで行ってまいりました行財政改革を一層推進しながら、多くの行政課題について、現場の声を聴き、原因を探り、解決するためにどのような選択肢があるのか考え、積極的に行動していきたいと考えています。
 市民の皆さんが、南丹市民であることに「誇り」を持ち、強い「きずな」で結ばれるためにも、一生懸命頑張りますので、より一層のご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

平成26年4月

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    情報政策課
    TEL:0771-68-0065

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