森・里・街がきらめく ふるさと「南丹市」
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市民の安全・安心を最優先、住んで良かったと思えるまちづくり

 厳しかった冬が過ぎ、暖かい日差しに包まれ、花々や新芽の息吹が心地良く感じられる季節となりました。
 南丹市の各保育所、幼稚園や学校では、入園・入学のシーズンを迎え、子どもたちの健やかな成長をお喜び申し上げますとともに、心からお祝い申し上げます。

 昨年3月11日に発生した東日本大震災により、多くの尊い命が喪われるとともに、それに伴う原子力発電所の事故も加わり、今なお不自由な生活を余儀なくされている方が大勢おられます。
 改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げ、また一日も早い復興をご祈念するところです。

 大変厳しい社会経済状況の下、押し寄せる少子高齢化や財源不足の問題など、大きな課題を抱える現状ではありますが、平成24年度においては、「安心・安全なまちづくりの推進」「子どもが健やかに成長できる環境の整備」「市民とともに進めるまちづくりの推進」「地域資源を生かしたものづくりの促進」を基本方針として、防災体制の充実・強化、子育て支援や学校教育環境の整備、市民協働の更なる推進、人にも環境にもやさしいまちづくりの充実、そして市有資産の有効利活用など、合併以来大きな課題となってきた中長期的な課題について、積極的に取り組みを進めて参りたいと考えています。

 今まで以上に市民ニーズを的確に見極め、既成概念にとらわれず施策や事業を見直し、また選択と集中を徹底して行う中で、市民の皆さんに「住んで良かった」と思っていただけるまちづくりに向け、誠心誠意努力して参りたいと考えています。

 今後とも、市民の皆さんの変わらぬご指導、ご協力を賜りますようよろしくお願いします。 
 

平成24年4月

お問い合わせ
情報政策課
TEL:0771-68-0065

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