避難するために事前に知っておくべきこと

知っておくべき5つのポイント

①避難とは[難]を[避]けることです。 
 つまり、安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。ただし、災害の規模によっては避難が必要となってくることから、事前にハザードマップでご自身の地域の避難所を確認しておきましょう。

②避難先は、小中学校・公民館だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。

③マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけ自ら携行いただくようよろしくお願いいたします。

④市町村が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には当市のホームページでご確認をお願いいたします。

⑤豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認してください。

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お問い合わせ

危機管理対策室
TEL:0771-68-0021