一般質問通告(平成26年第1回定例会~令和3年第3回定例会)

一般質問とは

 議員が定例会ごとに行うもので、行政全般にわたる事務の状況や将来の方針などについて執行機関に質問することをいいます。
 質問には代表質問と個人質問があり、質問方法は一問一答方式と一括方式の選択性としています。

 各議員の質問項目は、添付資料を参照してください。

代表質問

 会派を代表して行う質問のことを代表質問といいます。
 南丹市議会では、市長が当初予算案を提出する第1回定例会での所信表明に対し、代表質問を行うこととしています。
 質問日は、基本3月定例会の一般質問初日としており、質問は、会派を代表して行うので、1会派から1人です。
 また、代表質問の質問時間は、質問・答弁を含めて基本時間を45分、最大時間を60分としています。会派は2人以上で構成されており、基本45分で、以降会派人数が1人多くなるごとに5分ずつ加算できます。
 ゆえに、2人会派の場合は45分とし、3人会派の場合は50分、4人会派の場合は55分、5人以上の会派は最大60分となります。

個人質問

 個々の議員が行う質問で、議員が行政全般にわたる内容を、執行機関に対し事務の執行状況や将来の方針などについてただすことをいいます。
 質問時間は、質問・答弁を含めて45分としています。

質問方式
  • 一括質問方式
     2以上の質問項目がある場合に、全ての項目を一括して最初に質問し、一括して答弁を求める質問方法。
     当市議会の場合は、持ち時間内に2回までの再質問が認められています。
  • 一問一答方式
     1問ごとに区分して質問を行い、次に答弁を受け、再質問があれば続いて行い、無ければ次の質問項目に移る、と言う手順を繰り返す質問方法。
     持ち時間内に何度でも質問を繰り返すことができます。

添付資料

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お問い合わせ

議会事務局
TEL:0771-68-0059