郵送による戸籍および住民票関係証明書の請求手続き

請求できる方

本人またはその配偶者、直系尊属(父母・祖父母等)もしくは直系卑属(子・孫等)の方です。ただし、身分証明書は本人のみ請求できます。

代理人に請求を依頼する場合は委任状が必要です。

代理人以外の第三者が請求する場合は、正当な理由や疎明資料が必要になります。

請求に必要なもの

  1. 郵送請求書
  2. 手数料
  3. 返信用封筒
  4. 本人確認書類の写し
  5. 代理人が請求する場合は、委任状
    代理人以外の第三者が請求する場合は疎明資料
  6. 請求される戸籍によっては証明が必要な方との続柄を確認できる書類

郵送請求書について

郵送請求用紙をダウンロードするか、記入例を参考に必要事項を記入した請求書を作成してください。
郵送には日数がかかります。あらかじめ余裕を持ってご請求ください。
偽りその他不正手段により交付を受けると罰せられます。

手数料について

郵便定額小為替でお願いします。切手や収入印紙は不可。

相続のため、被相続人の出生から死亡までの連続した戸籍を請求される場合は、証明書が複数にわたることがありますので、手数料(定額小為替)を余分に同封してください。手数料が余る場合はお返しします。通常3~4種類の戸籍で1セットになります。

返信用封筒について

封筒に住所、氏名を記入のうえ、郵便切手を貼ったものをご用意ください。
たくさんの戸籍をご請求される場合は、切手を貼らずに多めに同封してください。
速達で返送希望の場合は速達分の切手をプラスしてください。
個人番号入りの住民票に関しては、簡易書留による返送を推奨しておりますので簡易書留分の切手をプラスしてください。
戸籍請求の場合、原則、住民登録地以外には送付できません。

本人確認書類について

請求者の本人確認のため、マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等の写しで住所の
確認できるものを必ず同封してください。

パスポートは、郵送請求時の本人確認書類として使用いただけません。

続柄を確認できる書類について

戸籍請求される方が、南丹市に本籍がない場合は、請求者と必要な方との続柄が確認できる戸籍謄本等の写しを添付してください。

戸籍の電算化について

南丹市では、平成17年7月30日の戸籍事務の電算化により、戸籍などの改製(作りかえ)を行い、名称や様式を変更しました。
電算化以前に婚姻や死亡などで戸籍から除かれている方および、離婚や養子離縁など解消された身分事項などについては、電算化後の戸籍(全部事項、個人事項証明書)には記載されませんので、請求の際はご注意ください。
電算化以前の記載内容が必要な場合は、改製原戸籍をご請求ください。

請求先

〒622-8651
京都府南丹市園部町小桜町47番地
南丹市役所 市民課

請求についてご不明な点は、お問い合わせください。

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お問い合わせ

市民課
TEL:0771-68-0005