市独自の給食の放射性物質検査の終了について

給食の食材を含む食品全般(農畜水産物など)については、原子力災害対策本部が定めたガイドラインにもとづき、出荷前に検査され、安全性が確認されています。

より一層の安心安全をもとめる保護者の声にこたえるため、南丹市では、独自に市内の保育所、幼稚園、小中学校で提供した給食について、提供後に放射性物質の検査を行ってきました。

平成24年度の検査開始以来、令和3年3月までの検査結果は、全て検出下限値を下回っておりました。これまでの放射性物質検査の実績により、「ガイドラインにもとづく出荷前の検査が確実にされており、市場に流通する食材の安全性は十分確認できた。」と認定し、震災による福島の原発事故から10年を経過する令和3年3月をもって市独自の検査を終了します。

なお、今後、放射性物質に関する状況が変化した場合には、必要に応じて検査を実施することとし、これからも安全安心な給食を提供してまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。

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子育て支援課
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