児童生徒や教職員に新型コロナウイルスの感染が確認された場合の対応について

 本市では、子どもたちの学びを保障するため、警戒度を高めて感染防止対策のさらなる徹底を行い、学習活動の実施方法をより一層工夫しながら、教育活動を継続しているところです。しかし一方で、感染拡大を防止するための学級閉鎖などを想定した対応も必要であると考えています。
 つきましては、文部科学省や京都府の策定したガイドラインを踏まえ、児童生徒や教職員に新型コロナウイルスの感染が確認された場合、下記のような対応をいたします。ご確認いただきますとともに、ご理解とご協力をお願いいたします。

児童生徒および教職員に感染が確認された場合の対応について

  • 感染者が判明した当該学級は、濃厚接触者の特定および消毒のため児童生徒を直ちに下校させ、1日~3日間程度、調査のための一時的な学級閉鎖とします。
     なお、下校方法・閉鎖期間につきましては、学校より連絡しますのでご確認ください。
  • 1日~3日間の一時的な閉鎖後、感染者・濃厚接触者の状況により、更に閉鎖措置をとる必要がある対象(学級・学年・全校)を判断します。
  • 感染した当該児童生徒は登校するまで出席停止となります。

一時的閉鎖中の調査により、濃厚接触者が確認された場合の対応について

  • 保健所より濃厚接触者に特定された場合、一時的閉鎖期間を含め、2週間の出席停止となります。なお、気になる症状などがあれば、かかりつけ医(時間外は救急対応)に相談してください。

調査の結果、学級(学年・学校)閉鎖となった場合の対応について

  • 学級(学年・学校)閉鎖となった場合は、なんたん学校ホットライン、学校ホームページなどで連絡します。
  • 閉鎖期間は、調査のための一時的な閉鎖期間を含め、5日~7日程度とします。ただし、状況により期間の延長を行う場合があります。
  • 児童生徒は、閉鎖期間中は自宅で過ごし、外出は控えるようにしてください。
  • 家庭での学習につきましては、プリントや学習用タブレット端末(iPad)を活用したオンライン学習などに取り組みます。学校から出されている課題に計画的に取り組むようお願いします。

新型コロナウイルス感染症感染者や濃厚接触者に対して、いじめや誹謗中傷、差別などが起こらないよう十分な配慮と冷静な判断をお願いいたします。

お問い合わせ

学校教育課
TEL:0771-68-0056