(間もなく受付締切ります)南丹市お持ち帰り弁当等販売促進補助金【南丹市独自】

間もなく受付を締切ります

新型コロナウイルス感染症の第3波が押し寄せる中、各GoTo事業も中止となり、緊急事態宣言が発令、市民生活にも様々な制限を受けるなど、一転して再び厳しい状況となっています。
そのような中で、店舗での会食が減少し、テイクアウトによる家庭での食事機会が増えることは昨年の状況からも容易に予想されます。南丹市ではすでに公開の弁当等情報サイト「Kyo Iku Day」と連動し、こうしたテイクアウトの取組やテイクアウト用新商品の開発を支援します。
以下の(1)~(3)の事業が対象です。

(1)お弁当等の販売促進のための割引・増量キャンペーン等の事業

補助対象経費
  • 販売促進のための割引を行った場合は、通常販売価格との差額を補助します。
    ただし、割引後の額と通常販売価格と比較して50%を超えないものとしてください。
  • 販売促進のための増量を行った場合は、増量分を通常価格に換算した額を補助します。
    ただし、増量分の額は増量前の通常販売価格と比較して50%を超えないものとしてください。
補助の割合

10/10以内
1事業者あたり補助総額は50万円が限度

(2)新たな商品のお弁当等の開発・販売事業

補助対象経費

従来商品とは異なった新たなお弁当等を開発するために要した費用で、以下に掲げるものを補助します。ただし、食材の購入にかかる費用は対象となりません。
(1)消耗品費(2)備品購入費(3)委託料(4)謝礼

補助の割合

10/10以内
1事業者あたり補助総額は50万円が限度

(3)取組を広くPRする事業

補助対象経費

弁当サイトでの情報発信とは別に行うお弁当等のPRに関する費用で以下に掲げるものを補助します。
(1)宣伝広告費(2)印刷製本費(3)消耗品費(4)委託費(5)通信運搬費

補助の割合

10/10以内
1事業者あたり補助総額は50万円が限度

(1)~(3)の補助対象事業については同一事業者が複合して事業実施いただくことが可能です。ただし、補助金の総合計は50万円となります。

対象となる事業者

  1. お弁当等情報サイト「Kyo Iku Day」への登録が完了している事業者
  2. お弁当等の販売を行う際に必要となる資格等を有している事業者
  3. 代表者、役員又は使用人そのほか従業員若しくは構成員等に南丹市暴力団排除条例(平成23年南丹市条例第26号)第2条第4号に規定する暴力団員等を有する事業者については、交付の対象としません。

補助事業の流れ

  1. お弁当等情報サイト「Kyo Iku Day」に事業者登録【必須】
    (すでに登録されている事業者は手続き不要です。)
  2. 割引・増量キャンペーンなどを企画
    (過去に実施した事業も対象となる場合があります。)
  3. 補助金を申請、
    交付決定後事業を実施
  4. お弁当等情報サイト「Kyo Iku Day」で情報発信【必須】
    キャンペーン商品を情報発信。チラシやほかのWEBでも!
  5. 実績報告後補助金を受領
    (補助金は事業完了前に概算払いで受取が可能です。)
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お問い合わせ

商工課
TEL:0771-68-1008