南丹市市民協働推進プロジェクトチーム設置要綱

(趣旨)

第1条 この要綱は、南丹市市民協働推進プロジェクトチームの設置、組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 本要綱でいう市民協働とは、市民と行政とが相互の信頼関係のもとに、お互いの役割を明確にし、知恵と力を出し合いながら一緒に暮らしやすいまちづくりを進める取り組みをいう。

(設置)

第3条 市民協働を円滑に推進することを目的とし、行政における課題や取り組み事項等について検討を行うため、南丹市組織規則(平成18年南丹市規則第3号)第19条の定めに従い、南丹市市民協働推進プロジェクトチーム(以下「プロジェクト」という。)を設置する。

(所掌事務)

第4条 プロジェクトは、次に掲げる事務をつかさどる。

(1) 市民と共に担うまちづくり手法検討委員会への出席

(2) 職員間における市民と共に担うまちづくりの気運醸成と意見等の聴取

(3) 市民と共に担うまちづくりに関する目的、定義等の検討と職員への周知

(4) 市民と共に担うまちづくりを推進する上での課題や問題点の検討

(5) 市民と共に取り組める事業等の選定

(6) ワークショップや研修会におけるコーディネート等の実施

(7) 行政の課題や解決方法等をまとめた報告書の作成

(8) その他、市民と共に担うまちづくりに関する事項の調査及び検討等

(組織)

第5条 プロジェクトは、南丹市組織規則(平成18年南丹市規則第3号)第3条に定める課、南丹市支所設置条例施行規則(平成18年南丹市規則第5号)第2条に定める課、南丹市教育委員会事務局組織及び事務分掌規則(平成18年南丹市教育委員会規則第4号)第2条に定める課、議会事務局、監査委員事務局、出納課及び農業委員会事務局(以下「課等」という。)から選出されたメンバーをもって組織する。

2 メンバーは、課等の所属長からの推薦により各1名選出し、市長が委嘱する。

(任期)

第6条 メンバーの任期は、委嘱を受けた日から2年間とする。

2 前項に定める任期中に、メンバーが他部署へ異動した場合又は所属長の申し出により市長が特に認めた場合は、その職を解くものとする。

3 前項の定めによりメンバーの任期を解かれた者がある場合は、そのメンバーが属していた課等から新たにメンバーを選出するものとする。この場合の任期は、前任者の任期を引き継ぐものとする。

(リーダー、サブリーダー及びチーフ)

第7条 プロジェクトにリーダー、サブリーダー及びチーフを置く。

2 リーダーは、チーフの中から1名を互選により選任し、会務を総理するとともにプロジェクトを代表する。

3 サブリーダーは、チーフの中から1名互選することとし、リーダーを補佐するとともにリーダーに事故があるとき又はリーダーが欠けたときは、その職務を代理する。

4 チーフは、別表に定める課等のグループごとに互選で選任し、市民と共に担うまちづくり手法検討委員会に職員委員として出席する。

(会議)

第8条 プロジェクトの会議は、リーダーが招集し、その議長となる。

2 プロジェクトの会議は、メンバーの3分の2以上の出席がなければ開くことができない。

3 リーダーは、特に必要があると認められるときは、メンバー以外の者をプロジェクトに出席させ、意見又は説明を求めることができる。

4 リーダーは、議事の内容に応じてプロジェクト内にグループを設置し、グループごとに検討を行わせることができる。

(庶務)

第9条 プロジェクトの庶務は、企画政策部において行う。

(補則)

第10条 この要綱に定めるもののほか、プロジェクトの運営に関し必要な事項は、リーダーがプロジェクトにおいてメンバーに諮って定める。

附 則

この訓令は、公表の日から施行する。

附 則(平成21年3月31日訓令第2号)

この訓令は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月31日訓令第6号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日訓令第3号)

この訓令は、平成25年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

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