地域福祉計画

地域福祉とは

 手助けや支援を必要としている人が抱える生活上のさまざまな課題を、高齢者や障がいのある方、子どもといった対象別ではなく、自分たちが住んでいる「地域」を中心に考え、誰もが安心して自立した生活を送ることができるよう、地域のつながりを深め、人々がともに助け合いながら、暮らしやすいまちづくりを進めていこうとする取り組みのことを言います。

南丹市地域福祉計画と南丹市地域福祉活動計画

  • 「地域福祉計画」とは、「地域福祉を推進するためのしくみをつくる計画」で、社会福祉法第107条の規定に基づき、市が策定する計画です。
  • 「地域福祉活動計画」とは、「住民」「地域で福祉活動を行う者」「福祉事業を経営する者」が相互に協力して、地域福祉の推進を目的とする実践的な活動・行動計画として、具体的な行動と関係機関の役割分担が明示されたもので、社会福祉協議会の活動計画として策定する計画です。

第3期南丹市地域福祉計画・地域福祉活動計画

 南丹市では、平成20年に初めての南丹市地域福祉計画を策定しました。これを受け、南丹市社会福祉協議会では、平成21年に『なんたんふれあいプラン(南丹市地域福祉活動計画)』を策定し、地域の皆さんとともに具体的な地域福祉の推進を図ってきました。
 平成30年3月末の第2期計画(市・社協とも)終了に合わせ、平成30年度から、これまでの地域福祉推進の流れと理念を受け継ぎ、目指す方向を共有し、より一層、地域福祉を推進していくため、市の計画と社協の計画を一体的にした『第3期南丹市地域福祉計画・地域福祉活動計画』を策定しました。

第3期南丹市地域福祉計画・地域福祉活動計画の基本理念

『みんなでつくる、だれもが安心して、つながりながら住み続けられるまち』

お問い合わせ

福祉相談課
TEL:0771-68-0023