オオシロカラカサタケにご注意ください

春から秋にかけて、公園の芝生や道路脇などの草地に「オオシロカラカサタケ」という毒キノコが発生することがあります。

オオシロカラカサタケを誤って食べると、嘔吐、腹痛、下痢などの食中毒症状を引き起こすことがあります。

食用と確実に判断できないキノコは、絶対に採ったり、食べたりしないようにしてください。

オオシロカラカサタケの特徴

オオシロカラカサタケは、公園の芝生や道路脇の草地などに発生することが多いキノコです。

傘の表面は白色で、褐色のうろこ状のもの(りん片)が見られます。また、傘の裏側のひだは、最初は白色ですが、成熟すると緑色から暗緑褐色になります。

キノコには個体差があるため、図鑑やインターネットの画像などだけで食用かどうかを判断することは危険です。

見つけたときの注意

食用と確実に判断できないキノコは、

「採らない・食べない・売らない・人にあげない」

ようにしましょう。

身近な場所に生えているキノコであっても、食用と確実に判断できないものは食べないでください。

誤って食べてしまった場合

オオシロカラカサタケを食べると、嘔吐、腹痛、下痢などの消化器症状を起こすことがあります。

キノコを食べた後に体調が悪くなった場合は、速やかに医療機関を受診してください。

お問い合わせ

環境課
TEL:0771-68-0085