南丹市高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画

「南丹市高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画」を策定しました

本市では、高齢者施策の方向性を示す計画として、平成30年度~令和2年度を計画期間とする『南丹市 高齢者福祉計画・第7期介護保険事業計画』を策定し、これに基づく施策の展開を図ってきたところです。
この計画は、3年ごとの見直しが定められた法定計画であることから、本市に暮らす高齢者がそれぞれの住み慣れた地域において、自分らしく安心して暮らしていけるまちづくりを目指し、市民・事業者・行政が協働して高齢者福祉の充実に取り組んでいくための指針となる計画として、令和3年度(2021)~令和5年度(2023)を計画期間とする『南丹市 高齢者福祉計画・第8期介護保険事業計画』を策定しました。

計画の基本理念

本計画の基本理念は、第7期計画の基本理念を踏襲し、『健康で生き生きと、つながりながら暮らせるまち』とします。
本市では、人口の減少や高齢化の進行を踏まえつつ、『地域包括ケアシステムの深化・推進』に取り組んできました。「人生100年時代」といわれるこれからに向け、高齢者が歳を重ねても、その有する能力を社会で発揮しながら、可能な限りその人らしく自立し、そして、医療・介護等の支援が必要な状態になっても、住み慣れた地域で安心して尊厳のある生活を送ることができる地域づくりを進める必要があります。
このため、本計画は基本理念の実現に向けて、団塊の世代が75歳以上となる令和7年(2025)と、団塊ジュニア世代が65歳以上となる令和22年(2040)の双方を念頭に、市民一人ひとりの暮らしと生きがい、地域をともに創っていく『地域共生社会』の実現に向けて、『地域包括ケアシステム』のさらなる深化を目指した施策を推進します。

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お問い合わせ

高齢福祉課
TEL:0771-68-0006