幼稚園・認定こども園(教育利用)

幼稚園・認定こども園(教育利用)

 幼稚園とは、3歳から小学校入学までの幼児の教育を行う教育施設です。
市内に住む子どもたち誰もが利用することができます。南丹市内には、2か所の市立幼稚園、2か所の市立認定こども園(教育利用)、私立幼稚園1園、私立認定こども園(教育利用)1園があります。

南丹市立幼稚園等一覧

南丹市立幼稚園等一覧
施設名 所在地
(電話番号)
利用時間
園部幼稚園 園部町小桜町44番地
(0771-68-0083)
(月・日・木・金)
   8:30~14:00
(水)   
   8:30~11:00
八木中央幼稚園
(八木中央幼児学園 短時部)
八木町西田河原條42番地
(0771-42-5189)
(月~金)
   8:30~14:00
ひよしこども園
(教育利用)
日吉町保野田垣ノ内11番地・12番地1合地
(0771-72-0212)
(月~金)
   8:30~14:00
みやまこども園
(教育利用)
美山町島島台53番地
(0771-75-0133)
(月~金)
   8:30~14:00
南丹市内私立幼稚園・認定こども園一覧
施設名
/事業者名
所在地
(電話番号)
利用時間
聖家族幼稚園
/学校法人聖カタリナ学園
園部町美園町1号78番地
(0771-62-1674)
(月~金)
   9:00~14:15
南丹のぞみ園
(教育利用)
/社会福祉法人京都ルーテル会
園部町小山東町平成台
1号21番地
(0771-68-2255)
(月~金)
   9:00~14:00

認定について

 幼稚園を利用するには、「子ども・子育て支援新制度」において、「教育・保育給付認定」を受けていただく必要があります。また、保育の必要性があって預かり保育を利用する保護者は、「施設等利用給付認定」を受けることにより月11,300円の範囲内で無償になります。
※ 私学助成園(聖家族幼稚園)を利用する方は、保育の必要性に関わらず「施設等利用給付認定」を受けていただく必要があります。

認定区分

認定区分
認定の種類 保育の必要性 申請が必要な方
(教育・保育給付)1号認定 なし 市立幼稚園・認定こども園(教育)を利用するすべての方
(施設等利用給付)2号/3号認定 あり 保育の必要性があって、預かり保育を利用する方

※ 年齢により、2号は3歳~5歳、3号は0歳~2歳となります。
※ 市立幼稚園の3号認定はありません。
※ 私立の幼稚園、認定こども園の教育利用を希望する場合は、園が窓口になりますので、詳しくは各園にお尋ねください。

保育の必要性の認定について

 保育認定を受けられるのは、保護者のすべてが保育必要性のいずれかの事由に該当し、子どもを家庭で保育することが困難な場合です。

保育の必要性の事由と必要書類
保育の必要性の事由
(※保育施設の利用可能期間)
提出書類(市指定の様式)
就労 月48時間以上、労働することを常態としている場合(下限基準例:1日4時間×週3日) 就労証明書
妊娠・出産 妊娠中及び出産後間がない場合
※産前6週間前にあたる日から出産日より8週間を経過する日の翌日が属する月の末日まで
保育必要性の申立書
(その他用)
疾病・負傷
障がい
保護者が病気や障がいのため保育が困難な場合 保育必要性の申立書
(疾病・負傷・障がい用)
同居親族の常時の
介護・看護
同居親族(長期間入院をしている親族を含む)の方を常時介護・看護している場合 保育必要性の申立書
(介護・看護用)
災害復旧 震災、風水害、火災などの復旧にあたっている場合 保育必要性の申立書
(就学・災害復旧用)
継続的な求職活動 仕事を探している場合
※効力発生日から90日を経過する日が属する月の末日までの期間
求職活動状況申告書
就学・職業訓練 大学や職業訓練校、専門学校などに通っている場合
※卒業予定日又は修了予定日が属する月の末日までの期間
保育必要性の申立書
(就学・災害復旧用)
虐待やDVのおそれがある場合 虐待または配偶者からの暴力により、保育が困難な場合 保育必要性の申立書
(その他用)
その他 前項に類して市長が認める場合 保育必要性の申立書
(その他用)

利用申し込みに必要な提出書類について

 次の書類を提出してください。
 書類は子育て支援課、各支所総務課、各園で配布しています。また、南丹市子育て応援サイト「のびのびなんたん」からもダウンロードできます。印刷してご利用ください。

すべての方
提出書類(市指定の様式) 備考
給付認定申請書兼市立幼稚園申込書 子ども1人につき1部必要です。
個人番号提供書
(マイナンバー関係書類)
1世帯につき1部必要です。
【添付書類】
・記載した全員分の個人番号が分かるものの写し
・申請保護者の本人確認書類の写し

※ マイナンバー制度の導入に伴い、保育施設利用の手続きにおいて、マイナンバーの提出が必要となりました。
※ 子育て支援課での窓口申請の場合は、申請者本人による窓口での上記添付書類(原本可)の提示により、添付書類の貼り付けを省略することができます。
※ 子育て支援課以外の窓口に提出される場合は、封筒に入れ、封をした状態で提出してください。

保育の必要性があって、預かり保育を希望する方
提出書類(市指定の様式) 備考
保育の必要性の証明書類 保護者それぞれに必要
保護者(世帯)の状況ごとに必要な書類
世帯の状況など 必要書類
在宅障がい児(者)のいる世帯 身体障碍者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、特別児童扶養手当の証書 の写し
生活保護受給中の方 生活保護受給証明書
申込みを提出する年の1月1日時点の住民登録が他市町村の方 マイナンバーによる情報連携により、市で課税状況を確認しますが、確認できない場合は課税証明書の提出を依頼します。
海外に居住していた方 海外での所得情報を市民税相当額として算定します。

幼稚園保育料について

 幼児教育・保育の無償化により、幼稚園保育料は0円です。
給食費や通園費等は、実費相当の費用が必要です。

副食費について

 八木中央幼稚園、ひよしこども園(教育利用)、みやまこども園(教育利用)では給食(副食:おかず)を行っています。月額3,500円です。
※ 日割りはありません。8月分は夏季休業期間のため料金は発生しません。

副食費の免除

 世帯の収入や子どもの数により免除になります。

  1. 市民税所得割の額77,101円未満の世帯の子
    (4月~7月分は前年度の市民税情報、9月~3月分は当年度の市民税情報を参照します。)
  2. 小学校3年生以下の範囲で、最年長の子どもから順に、3人目以降の子

預かり保育(幼稚園型一時預かり事業)について

 在籍園児を対象とした預かり保育を各園で実施しています。午後5時までの利用が可能で、別途料金が必要です。預かり保育の内容は、各幼稚園で定められていますので、詳しくは各園へお問い合わせください。

※ ひよしこども園とみやまこども園では預かり保育を実施していません。

預かり保育料について

 
市立幼稚園の預かり保育料は、1回あたり200円で、別途おやつ代が必要です。

※ 私立幼稚園・認定こども園については各園にお問い合わせください。

預かり保育料の無償化について

 保育の必要性の認定手続きにより、月額11,300円の範囲内で無償となります。(おやつ代を除く)
利用日数に応じて月額の上限額は変動します。(利用日数×450円=月額の上限額)
市立幼稚園の預かり保育料は、1日200円のため、利用日数に関わらず上限額以内です。
詳しくは以下のページからご確認ください。

お問い合わせ

幼児教育・保育推進課
TEL:0771-68-0017