安心して搾乳ができる環境づくりについて
ベビールームを搾乳室として使用いただけます
搾乳の必要がある方が安心して授乳室を使用できるよう、南丹市役所中央庁舎2階ベビールーム出入口と室内に搾乳室として利用できる旨の表示を行っています。
ベビールーム外観
ベビールーム内観
背景
出産後の女性の中には、赤ちゃんが入院している、出産後に復職したなど、さまざまな理由から自分で母乳を絞る「搾乳」が必要な場合があります。
授乳回数が減り、母乳が溜まって乳房が張り、放置してしまうと乳腺炎になる可能性もあることから、外出中であっても定期的な搾乳が必要になることがあります。
搾乳が必要な方々が安心して搾乳できるよう、知識や理解を深めるとともに、搾乳できる場所などの環境を整えることが大切です。
授乳室を搾乳室として使用できる旨の表示の取組へのご協力について
- 厚生労働省リーフレット (PDF 290.65 KB)
授乳室を設置されている事業所様におかれましては、可能な範囲で搾乳のために授乳室を利用できる旨の表示を行う取組にご協力をお願いいたします。
京都府においても取組を行っております。
京都府作成のステッカーをご使用いただける場合は、京都府の健康福祉部こども・子育て総合支援室(子育て環境推進課)までご連絡ください。
京都府作成ステッカー
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お問い合わせ
こども家庭課
TEL:0771-68-0028

