乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)

乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)の利用について

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、保護者の多様な働き方やライフスタイルに関わらない形での支援を強化することを目的とした制度で、南丹市においては保育所や認定こども園に通園していない未就学児で生後6か月から満3歳未満までのこどもについて、月3時間の利用可能枠で事業実施施設を利用することができます。

利用対象となるこども

0歳6か月~満3歳未満(満3歳の誕生日の前々日まで)で保育所等に通園していないこども
※申請時及び利用日時点において認可保育施設、幼稚園、認定こども園、小規模保育施設、企業
 型保育施設を利用していないこと。

実施施設
施設名 南丹市立ひよしこども園
住所 南丹市日吉町保野田垣ノ内11 外
電話番号 0771-72-0212
実施区分 余裕活用型
受入日(曜日、時間帯) 月~金
午前9時~正午、午後1時~4時まで
 ※祝祭日及び12/29~1/3は除く

※事業の実施方法は、保育所等の空き定員の枠を活用して受入れを行う「余裕活用型」と、定員
 を別に設け、在園児と合同又は専用室を設けて受入れを行う「一般型」に分けられます。

利用可能時間

こども1人あたり1か月最大3時間まで

利用料

1時間あたり300円

ご利用までの流れ

はじめて利用される方は、事前に①、②の手続きのうえ、実施施設との面談が必要となります。

①認定申請
 ・利用希望される場合は、「南丹市乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書及び
  「健康調査票」を幼児教育・保育推進課、ひよしこども園または各支所に提出してくだ
  さい。

②支給認定
 ・申請内容を審査のうえ、市が認定したときは、「南丹市乳児等支援支給認定証(こども誰で
  も通園制度認定証)」を交付するとともに「こども誰でも通園制度総合支援システム(総合
  支援システム)」にて、利用者アカウントを発行します。
 ・「総合支援システム」から登録したメールアドレスにメールが送信されますので、パスワー
  ドを変更のうえ、利用するこどもの情報を登録してください。
 
③初回面談
 (実施施設を初めて利用しようとする場合のみ。事前面談がない場合は利用できません)
 ・初めて利用する施設の場合、利用するこどもと一緒に実施施設との面談が必要です。「総合
  支援システム」へこどもの情報を登録後、「総合支援システム」から初回面談を予約できま
  す。
 ・「総合システム」から利用を希望する施設を検索し、面談を予約してください。
 ・予約後、利用を希望する施設から初回面談の予約確定の連絡がありますので、「南丹市乳児
  等支援支給認定証(こども誰でも通園制度認定証)」を持参のうえ、利用を希望する施設で
  面談を受けてください。
 ・面談結果により施設の利用申込みが可能となります。
 
④利用申込
 ・初回面談後に「総合支援システム」から施設の利用申込みが可能となります。原則、各施設
  の予約受付期間は利用日の30日前から7日前までです。
 ・予約確定後及び利用日の前日に登録しているメールアドレス宛に通知されます。なお、シス
  テムのメールドメインは(mail.cfa-daretsu.go.jp)ですので、通知を確認できる状態にして
  ください。
 ・利用申込は先着順です。利用定員に達した場合や、受入れ体制の都合により、期間内であっ
  ても予約できない場合があります。

⑤利用
 ・利用料金は利用終了後、実施施設に直接お支払いください。なお、お釣りのないようご準備
  ください。
 ・月3時間を超えての利用はできません。

⑥キャンセルについて
 ・キャンセルされる場合や利用日時を変更される場合は、必ず総合支援システムで手続きし、
  利用予約施設に直接連絡をしてください。

広域利用について

・月3時間、満3歳未満まで、南丹市外の施設を利用することは可能です。利用方法や利用料金
 は市町村により異なりますので、当該市町村にお問い合わせください。
・市外の施設を利用する場合も、当該施設での初回面談を終えてから利用申し込みが可能となり
 ます。

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お問い合わせ

幼児教育・保育推進課
TEL:0771-68-0017