八木町の見どころ①

八木城跡

八木城跡

八木城は黒井城(兵庫県丹波市)・八上城(兵庫県丹波篠山市)と並ぶ丹波三大山城のひとつです。永亨3年ごろ(1431)八木城の内藤氏が丹波守護代として任命され、八木城を拠点として丹波地方での勢力を拡大しました。しかし織田信長が足利義昭を京都から追放し、室町幕府が崩壊すると、明智光秀による丹波攻略が開始され、天正7年(1579)に八木城は落城したといわれています。
また、キリシタン武将として有名な内藤ジョアンが最後の城主といわれています。
登山道が整備され頂上の本丸跡からは、東に愛宕山、旧山陰街道沿いの街並み、亀岡盆地などが見渡せます。

八木町観光協会 : ℡0771-42-5850

清源寺

清源寺

そばや木の実の粉を水で混ぜたものだけを食す「木喰戒(もくじきかい)」を約50年続けた木喰上人明満は、江戸時代末期に全国を放浪しながら多くの仏像を彫り続けました。89歳でたどり着いた清源寺では、滞在中に28体を彫り上げたと伝わっています。表情豊かで温かみのあるお顔立ちの仏像に心がやすらぎます。十六羅漢像や釈迦像など22体の木喰仏が現存しています。

清源寺 : ℡0771-42-3743

京都帝釈天

京都帝釈天

山号を紫雲山と称し、宝亀11年(780)に和気清麻公によって開創された。700mの参道に108基の「願いの鐘」が念珠のように連なります。一つ一つ願いを込めて打ち鳴らしお参りします。
寅さんの「願いの鐘」も上納されています。

福寿寺(京都帝釈天) : ℡0771-42-3315

西光寺

西光寺

奈良東大寺の良弁僧正が天平勝宝8年(756)に創建した京都高雄の神護寺の末寺。8月に行われる六斎念仏踊りは京都府無形民俗文化財。秋には紅葉が境内を美しく彩ります。

西光寺 : 0771-42-3417

池上院

池上院

筏森山の麓に建つ寺院。昔は壮大な伽藍が立ち並び。六院を有していたとも伝えられています。
春には山門までの参道に桜と雪やなぎの花が満開になります。

八木町観光協会 : ℡0771-41-5850

お問い合わせ

観光交流室
TEL:0771-68-0050