免疫力をアップする元気レシピ・災害への備え(ポリ袋ポトフ)

災害へ備えましょう②

台風が接近・上陸することが増えるこの季節、食料・飲料などの備蓄はされていますか?9月は、災害時にも温かいごはんが食べられるレシピを紹介します。簡単で、バランスよく、子どもから高齢の方までのおすすめのレシピです。

~災害食とは?~ ポリ袋ポトフ

  • 非常食とは違い、災害時にも活用できる普段食べている食品のこと。
    例:ツナ缶、トマト缶、乾燥ひじき、高野豆腐、常温で日持ちする野菜など
  • 日頃食べているものであるため、災害時にも慣れた味を食べることができ、安心感があります。
  • 日々の食事でも食品を使用するため、賞味期限切れを防ぐことができます。

ポリ袋ポトフ

材料(1人分)
ポリ袋ポトフ

玉ねぎ30g じゃがいも30g にんじん20g キャベツ20g 魚肉ソーセージ30g コンソメ小さじ1/3(固形のもの1/6個) 水100㏄

作り方
  1. 玉ねぎは薄めのくし形切り、じゃがいもとにんじんは5㎜幅のいちょう切り、キャベツとソーセージは一口大に切る。
  2. 耐熱性のポリ袋に①の材料を入れ、砕いたコンソメ、水を加える。
  3. ポリ袋の空気を抜き、口をしっかり結ぶ。漏れ防止のため、もう一枚ポリ袋を重ねて、空気を抜き、口をしっかり結ぶ。
  4. 鍋に水を半分以上入れ、③を入れ、ふたをして強火で加熱する。
  5. 沸騰したら弱火にし、20分加熱する。20分経ったら火を止め、そのまま10分間蒸らしてできあがり。
  6. 袋の口をはさみで切り、お椀などの容器に調理に使ったポリ袋をかぶせていただく。
ポイント
  • 野菜は薄く切ることで、火が通りやすくなります。
  • 1人分ずつ分けて作ることで、とりわける必要がなくなります。
1人あたりの栄養価
エネルギー 93kcal
たんぱく質 4.6g
脂質 2.2g
カルシウム 49mg
0.6mg
食塩相当量 0.9g

お問い合わせ

健幸まちづくり課
TEL:0771-68-0016